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海外自由旅行1か月75K&70Mロンドン 橋を渡りプレッツェル 古代に圧倒されシメはインド

19/10/2025

パディントンの
地下鉄だけどホームが地上にある
Hammersmith&City線。

ロンドンの公共交通機関はリードをつけていれば
ワンちゃんも一緒に乗車できます。
犬の乗車料金はかかりません。

15分ほどで下車。
日曜日9時30分の
BARBICAN駅はとても静か。

この駅に観光客がやってくる目的は
バンクシー。

2017年、この道路の上にある文化施設、
バービカン・センターで
バスキア回顧展が開催され、
その時、バンクシーが描いた、
バスキアに関連する2つの作品があります。

「警察官に歓迎されたバスキア」。
そして反対側にあるのが、
「バンクスキア」。
どちらもアクリル板で保護されています。

さらに150mくらい歩くと
Sundal Courtという宿泊施設の建物の下の方に
バンクシーのネズミ。

ネズミが
”London doesn't work ”
”ロンドンは機能しない”という
プラカードを持っていたのを
ライバルアーティストのロボが
上書きしたものだそうです。

大きなビルの間を歩いて
セントポール大聖堂にむかいます。

パターノスター広場にやってきました。
ブロンズ像は
”羊飼いと羊”という作品。
このあたりは
1666年のロンドン大火災までは、
宗教関連の店が並び、
その後19世紀まで食肉市場でした。
そういう歴史と、キリスト教の
「善き羊飼い」のイメージをあわせてあるようです。 

この広場の持ち主、
日本の大手不動産会社だそうです。

セントポール大聖堂は、
日曜日は礼拝のみで、
観光では入場できません。

少し歩いて
セントポール大聖堂の写真ポイント
リフレクションガーデンに行くと、
その名の通り
映し出されていました。

日曜日のロンドンのオフイス街は
人が少なく、
歴史を感じる建物の中に
チャーミングな風景に出会えるのが嬉しいです。 

テムズ川の南岸に行くために
サザーク橋を渡ります。

南岸のひときわ高い建物は
2012年に完成して以来、
映画のロンドンのシーンに出てくる
The Shard(ザ・シャード)。

先端は未完成なの?と感じさせる
デザインになっているそうです。

正面遠くにはタワーブリッジ。
北岸には、金融街の、
個性的なビル群が見えています。

私達が渡ってきたサザーク橋は、
グリーンのアーチが美しいです。
テムズ川には、観光用だけでなく、
交通手段でもあるボートが行き交います。

南岸にやってきた目的は
バラ・マーケット。
多分皆んな同じ所に向かっています。

バラ・マーケットは、
ロンドン最古で最大の食品市場です。

もともと卸売市場だったのが、
グルメフードが集まる
観光地へと変わってきました。

11時過ぎ。
ここでブランチを、と思っていたのですが
日曜日に来たのは失敗でした。
あまりに人が多く、
座れる階段もギュウギュウ詰め。

パエリアが一番人気と聞きましたが、
果てしない列を見てあきらめました。

美味しいものが沢山あり、
月,火は休む店もあるので、
水,木,金、に来るのが
おすすめとのことです。

歩きながら食べやすいプレッツェルを選びました。
手のひらより大きく
粒の塩がきいて美味しいです。

*5.00£×2個
 £を使い切るため現金使用 
 クレカタッチOK

地下鉄London Bridge駅から大英博物館に移動。
一昨日も来ましたが、時間が全然足りず、
改めて、今日の
12時20分の入場予約をとりました。

荷物のセキュリティーを受けて入場。
カフェで甘いココアをのみ、
長い行列のトイレを済ませ、
いざ見学へ。

*ココア 5.0£×2

アートを鑑賞する時は、
オーディオガイドを
古いスマホにダウンロードし、
イヤフォンを片耳に入れて
見て回ります。

オーディオガイドでは
290の展示品を解説してくれるので
全部見て回ろうと頑張りました。

大英博物館をでたのは16時30分。
4時間いたことになりますが、
それでもまだ見ていない所がいろいろあります。

Museum Street E停留所から
8番のバスに乗り
Bishopsgate City of London Rで下車。
歩いて3分、
レドン・ホールマーケットに
やってきました。

ここは金融街のビジネスマンが
ランチやパブで通う、
短いけれど、
ゴージャスなアーケード街です。

土曜、日曜は営業していないお店も
多いですが、
ビクトリヤ様式の建築や、
ガラスと鉄細工の内装をみるだけでも
価値があります。
映画ハリー・ポッターのロケ地としても
知られています。

時刻は17時。
朝からちゃんと食事もせずに
ほどんど立ちっぱなし。
とにかく座ることにし、
オープンしていたPIZZA EXPRESSに。

ようやく落ち着いてワイン。
夕食は別にとるつもりなので
軽くピザをつまみました。

*赤ワイン250ml 9.65£×2
 マルガリータ 14.45£
 サービス料 3.38£
  合計 37.13£

1666年のロンドン大火災のモニュメントを通り
テムズ川のロンドン橋へ向かいます。

18時。
ロンドン橋の上から眺める
タワーブリッジや
行き交う船。
これでロンドン観光終了です。

地下鉄でパディントンに戻り
パブThe Dickens Tavernで
とりあえすビール。

*ビール小 4.00£×2
    合計8.00£

日曜日の夜のパブには、
ビジネスマンの姿はなく
サッカー観戦を楽しむ人達がいましたが、
それにしても活気のないパブでした。

今回の旅行最後の夕食は
The Mughal's Indian Restaurant。
植民地時代からの深い縁で、
ロンドンのインド料理は、
はずれがないと言われています。

歩き通せたことを祝い白ワインで乾杯。
インド料理店では
メニューにカレーという文字はなく、
Tikka Masala やChilli Masalaを探します。

インドの炊き込みご飯ビリヤニには、
野菜カレーがついてきました。

ビリヤニもカレーもナンも、
すべて美味しかったです。
ホテルまではすぐなので
安心して食事を楽しめました。

*白ワイン250ml 8.90£×2
 海老のビリヤニ   16.95£
 チキンチリマサラ14.45£
 ナン 3.25£
 サービスチャージ 5.25£
  合計57.70£