富山ポケモンマンホール集めと北陸2DAYパスの旅 第十三章
普段俺は水筒と詰め替え用のペットボトルを持ち歩いているのだがこの日はかなり暑かったのと長時間徒歩移動していたためお茶が全てなくなってしまった。
そこで自販機で何かしらの飲み物を購入しようと500円玉を入れたらそのまま戻って来た。
そのためコンビニで水を購入したのだが他のコンビニのカードを出してしまって少しテンパっていたら店員のおばさんに落ち着くように言われてしまった。
なんだかんだで飲み物を確保し富山駅に到着した。
大学生の頃鉄道が好きだという友達に出身が福井だと伝えると福井の私鉄が有名だという話と同じ北陸だと富山も有名だということをほぼ初対面なのに語られた記憶がある。
前日に四国出身の女の子にも四国にある私鉄の話を同じくらいの熱量でしたことがあるらしくその子が気の毒だなと思うくらいには熱が強かった。
俺は面白いなと思ったがあれは人を選ぶだろうなと思う。
そんな思い出のある富山の私鉄とJRの駅がほぼ一体となっているような富山駅はさすが鉄道王国呼ばれるだけはあるなと思った。
富山駅の反対側に行くべく私鉄の駅をホームを通り抜けるとマックの美味しそうな匂いが漂ってきて朝6時前に朝食をとってから何も食べていなかったため何か昼食をとりたいなと思った。
ただ何か食べたいという思うのだが決めきれずに色んな店を見るだけ見て歩いていたら目的地の富岩運河環水公園に到着した。
以前お笑いコンビ「ラウンド」のYouTubeでニシダをニセのロケ番組で地方に呼び出して現地に到着してから番組が無いことを知らされ1人でロケをしてくるという企画で富山に来ていた際来ていた公園だったのでちょっとした聖地巡礼ができたようで楽しかった。
動画内で赤い糸電話が有名だという話をしていたがコロナの時期に無くなってしまっていたというのが印象的だった。



富岩運河環水公園内を歩いていると目的のポケモンマンホールを見つけたので撮影した。

マーイーカ



3つ目のポケモンマンホールを撮り終えると富山県立美術館が近くにあったので行きたかったが高岡市にも行ってみたいなと思ったので再び富山駅に戻る事にした。
公園の周りを歩いていると不思議な形をした像の造り物がいくつか並んでいた。





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次回は富山ポケモンマンホール集めと北陸2DAYパスの旅 第十四章を投稿予定です
