GOATを買った話
最近、GOAT第二弾が発売された。
第一弾は好きな作家さんの作品目当てで買ったのだけれど、第二弾はどうしようかなあ、読んでいない本も何冊かあるしなあと迷って、それでも気になって本屋へ行って見つけた途端、迷わずに手に取りレジに並んでいた。
相変わらずの分厚さに、わくわくするような色使い。そして何回も言いたい、510円という安さ!
手に取りたい作りと、手に取りやすい値段。
パラパラと見て、カラフルで今までないような物語の魅せ方をしている梨さんの作品から読んだ。
文学は言葉は作品は自由だ。
自由に表現して良いのだ。
第一弾に引き続き、また改めてそれを感じる。
第二弾では、どんな新しい作品と出会えるのか、
どんな「悪」と出会えるのか、その可能性にわくわくしている。
