見出し画像

【わたしの人生を変えた漫画】「名探偵コナン」と「わたし」、数々の心に刺さった名言

こんにちは、いちごラテ🍓です。

今回は、わたしがアニメ・漫画にハマったきっかけとなった作品、「名探偵コナン」について語りたいと思います。
本日も、ゆるーく書いていこうと思うので、最後まで読んでいただけたら幸いです☺️


「名探偵コナン」を読み始めたきっかけ

まず、わたしが「名探偵コナン」を読み始めたきっかけについて、お話ししようと思います。

わたしが「名探偵コナン」を読み始めたのは、2017年頃だと記憶しています。
今となっては、映画を毎年見るのも春の恒例になっていますが、映画をはじめて見たのも、2017年公開の「から紅の恋歌」が最初です。



肝心のきっかけについてですが、わたしは当時、「名探偵コナン」が掲載されている「週刊少年サンデー」と同じ小学館から発行されている少女漫画雑誌「Sho-Comi」を愛読していました📖

その「Sho-Comi」にて、「名探偵コナン」とのコラボ企画が実施されて、試し読みのエピソードが入っているミニBOOKが同梱されていました。「Sho-Comi」の漫画家さん達による「名探偵コナン」キャラの描き下ろしイラストや、青山剛昌先生による描き下ろしメッセージも掲載されていました。



それが、名探偵コナンに興味を持ったきっかけですね。
ミニBOOKの最後の方に単行本92巻の発売広告があり、合わせて「名探偵コナンエピソード“ONE”小さくなった名探偵」のDVDがセットになった同梱版も紹介されていました📀📖。
これは面白そうだと、92巻DVD同梱版を購入したのが、わたしの「名探偵コナン」デビューに至る経緯です。


「名探偵コナン」沼へとハマっていく……

前述した以前から、わたしはたまに、毎週土曜日18時から放送されているアニメ「名探偵コナン」を見たことはありました。
しかし、設定も「コナン=工藤新一」「工藤新一と毛利蘭は幼馴染」くらいの知識しかなく、内容もよく分からずに見ていました。


92巻に同梱されていたDVDから1話を知り、登場したキャラクターについてネットで調べたり、まもなく公開される劇場版を観にいったりして、「名探偵コナン」の知識を身につけていき、気がつけばすっかり「名探偵コナン」沼にハマっていました。


「名探偵コナン」は主にアニメでストーリーをチェックして、その後原作を順番に揃えていきました。
100巻以上もあるので、母にこれ以上増やすと部屋の床に穴が空くからと、他の少女漫画を売ることを余儀なくされました😓


わたしが「名探偵コナン」にハマった理由としては、原作者・青山剛昌先生が当作品を「殺人ラブコメ」と自称するほどに「恋愛要素」が濃く描かれることと、心に刺さる「名言」の存在が理由に挙げられます。


わたしが好きな「名探偵コナン」名言 トップ3⭐️

「名探偵コナン」のキャラクターの台詞には、わたしの人生に大きく影響を与えたものが、たくさんあります🗯️🌈
今回は、その中から3つをピックアップして、理由も添えてお話ししていきます。
軽くストーリーのネタバレを含みますので、苦手な方はブラウザバックをお願いします🙇‍♂️






【第3位】 服部平次「命には限りがあるから大事なんや…    限りがあるから頑張れるんやで…」

単行本28巻FILE.10より、服部平次のセリフ。

舞台は人魚が住むという美國島🧜🏝️
「人魚に殺される」という手紙が届いた西の高校生探偵・服部平次と共に島を訪れたコナン一行は、人魚になぞらえた連続殺人事件に遭遇。
詳細は省きますが、島の人たちが「不老不死」という幻想に囚われていたことで起きてしまった悲しい事件でした。

真実が白日のもとに晒された時、服部平次が島の人たちに放った一言がこのセリフ🗯️

「不老不死」というのは、とても魅力的なことだと思います。肌も老いることなく、死ぬことへの恐怖に襲われることもない。
わたしだって、20代の今から肌がシワシワになることを恐れていますから😓

しかし、服部平次の

「命は限りがあるからこそ、頑張ることができる」

という言葉には、説得力があります。


人間は、なぜ頑張って生きようとするのか。
それは、限りある命を大切にして、今ある時間をかけがえのないものにしていくためなのでしょう。
そんな人生観をわたしにくれた、熱血な西の高校生探偵の一言でした。



【第2位】 毛利蘭「勇気って言葉は身を奮い立たせる正義の言葉…  人を殺す理由なんかに使っちゃだめですよ」

単行本31巻FILE.7より、毛利蘭のセリフ。

この事件の犯人の動機は、「親を殺した男への復讐」でした。
犯人は、「勇気を振り絞って人、一人を殺してやった」と言いますが、それに対して毛利蘭が放ったのがこのセリフ🗯️

強くて心優しい、毛利蘭らしい言葉だと思います。
ちょっと切なげな瞳で、真正面から描かれている毛利蘭の表情も、わたしの推しポイントです👍

正直、わたしは勇気を出して行動することが苦手なタイプです💦
いつだって逃げ腰💨が基本スタンスなわたしですが、このセリフを聞くと、「たまには勇気を振り絞って行動してみよう」
そんな前向きな気持ちにさせてくれます。

わたしの背中を後押ししてくれた、蘭姉ちゃんの一言でした。



【第1位】 工藤新一「人が人を殺す動機なんて知ったこっちゃねーが…  人が人を助ける理由に…  論理的な思考は存在しねーだろ?」

単行本38巻FILE.4より、工藤新一のセリフ。

舞台は、ニューヨーク🗽
新一の母・有希子に連れられて演劇鑑賞にやって来た新一と蘭は、殺人事件に遭遇。

その際、蘭は犯人が犯行を行う前、危うく事故で死にそうだった犯人を助けました。
真実が明らかになった後、皮肉そうな口調で、蘭にお礼を言う犯人。蘭は、自分があの時、犯人を助けなければ被害者は死ななかったのかと自分を責めます。

事件解決後、今度は巷で話題だった通り魔に蘭と新一は遭遇します。
通り魔は蘭に襲いかかりそうになりますが、そこで階段を大きく踏み外して地面へと落下しそうになります。犯人の服を咄嗟に掴んだ蘭は、必死に助けようとします。

「なぜだ、なぜ俺を助けた」

そう質問を投げかけてきた通り魔に対して、工藤新一が放ったのが、このひとこと。


かっこよすぎる😍
この一言に、尽きます。

人が人を助けるのに、理由はいらない。当たり前のことですが、わたしが同じ状況で、同じことを質問されたら、どう答えればいいのか、分からなくなってしまいます。
新一のこの言葉は、彼が終始貫いている「犯人がどんな凶悪犯だろうと、死なせない」という信念に繋がっているのだと思います。


おわりに

いかがでしたか?

わたしにとって、「名探偵コナン」と言う作品は、「人生観のバイブル」といっても過言ではありません。

そして、もうすぐ新作の劇場版作品が公開される時期になって来ました。🎬🍿

公開まで、あと約1ヶ月。今から、とってもワクワクしてます😆


ちなみに、金曜ロードショーでは、毎年この時期になると歴代の劇場版が放送されますが、今年はなんと4週連続放送‼︎

【1週目】3/27  『探偵たちの鎮魂歌』
【2週目】4/3『緋色の弾丸』
【3週目】4/10『隻眼の残像』
【4週目】4/17『ハロウィンの花嫁』

わたしが個人的に推しているのは、昨年公開された『隻眼の残像』です!
長野県警メンバー3名が、この映画が公開される以前からわたしは大好き💖でした。また、毛利小五郎が珍しく(?)眠らずに活躍するところと、人間関係が複雑に絡み合ったサスペンス色強めなストーリーにも注目です!

少し話が脱線しましたが、この記事をきっかけに少しでも「名探偵コナン」に興味を持ってくださった皆様は、ぜひ、4週連続で放送される劇場版を、ぜひ1本だけでも視聴してみてください!


本日は、以上です。
次回の更新は、いつになるのか分かりませんが、1週間以内にはできたらいいなーと思っています。

ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました🙇‍♂️

いいなと思ったら応援しよう!