創作に思う事:肩書の資格
ときたま「私はだあれ?」と思い巡らせます。
いや『宇宙バケネコにウルトラマンマックス及び地球全人類が健忘症にされる三池崇ゲスト監督回』ではない。
〝肩書〟の事。
少なくとも自分では「さすがに〈絵師〉とは呼べんよな」と考えています。
私的定義ですが〈絵師〉というのは〝それでの成功に賭けてストイックな一徹に臨んでいる人〟だと思うので……まぁ『小説』等の文章創作の方は『物語作品』として成功を賭けて臨んでいますから〈創作者〉には違いないけれど。
私のイラスト業は、むしろ『キャラクターコンセプトや世界観プロットによる複合創作像』であり『その絵一枚自体の完成度』で勝負しているワケではないから、やはり〈イラストレーター〉ではない……と思っています(レベル的にも矜持的にも)。
ただ〝持てるスキルは何でも〈武器〉とする勝負姿勢〟だから『キャラクタービジュアル』も増産しているに過ぎません。
しかしながら、キャラクター増産数や世界観構築には自負もあり……そうなると「それだけの『絵媒体』を増産しているオイラは〝何〟なんだろう?」とw
とはいえ〈クリエイター〉なんて物々しいのは、オイラの柄でも性でもない。
いっそ〈オタクリエイター:オタク嗜好創作なら多岐的ノーボーダーな創作者〉とでも名乗ろうか……とか思い始めていたりもしてw
う~ん、どうだろうね?
というか、これだけフリーダムノーボーダーに創作発表の場が在ると、これから先の時代〈絵師〉とか〈物書き〉といった細分化呼称は(よほどの専属特化でない限りは)意味を為さないんじゃないか……とも一考してしまう今日この頃。
これから先の時代、オイラみたいに〝〝持てるスキルは何でも〈武器〉とする複合創作者〟は増加していくでしょうしね。
だってアニオタ世代は受動的に『物語創作素地』『絵心素地』が養われていますから(だからといって『意欲的に書く意思&仕上げる根性』が欠落していれば実りませんけど)。
ま、仮に「オタクリエイター凰太郎です!」とか名乗りだしたら、生温かい目で「いいよいいよ」と見守ってやってくれぃ!www

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