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「一七の俳句集 参『転』令和八年」その⑧「白き陽や」令和八年 元日
白き陽やすべて完治の寝正月
熱が出そうで、出ない。風邪と花粉症の混じったような、鼻の奥。
去年の一二月二〇日過ぎから体調が悪く、趣味や外出を控え、できるかぎり睡眠をとって過ごしました。そして、市販の風邪薬で抑えながら勤務し、無遅刻無欠席で終えることができました。
いつもの病院に行かなかったのは、風邪、インフルエンザ、コロナなどのウィルスが飛び交う中、患者さんからの感染を恐れたからです。
寝正月で完治するとは。大晦日の夜におかわりしたお屠蘇も案外、効いたのかもしれません。今後も、忙しくても、睡眠を大切にしようと思います。
よい一年を!
一五三句目
