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ankoneesan
「一七の俳句集 参『転』令和八年」その⑭「風の川」令和八年 五月六日
鯉のぼりの群れ泳ぎだす風の川
岐阜県垂井町の相川です。Googleの画像検索と、YouTubeの中京テレビNEWSさんの動画で見ました。実際に訪れたことはありませんが、河川敷で三五〇匹もの鯉のぼりが風に吹かれ、一斉に泳ぎだす光景は見事です。
美しい!
俳句では、鯉のぼりは「鯉幟」と書くこともありますが、私には馴染みのない字だし、「のぼり」を平仮名にするとバランスがよいと感じました。私は女の人ですが、鯉のぼりはかっこいいので是非、飾ってほしいです。
一九九句目
