『歌姫 ~ AI Singer編』④「向日葵や」令和八年 七月三一日
向日葵や弾む歌声に僕は
自分でお題:歌声
はじめに
「AI Singer編」では、ボカロでも、人間でもなく、AIシンガーさんを紹介します。これは「AIで遊ぼう」応募記事の続編の一部です。
彼女たちは人間ではなく、人工知能(AI)なのですが、そうとは思えないほど、いい声でナチュラルに歌います!
まずは、先入観ゼロで聴いてみてください。
1曲目/向日葵の背丈を追い越せない僕
2曲目/かすみ草の白さに気づいた夕暮れ
3曲目/あの日、君と見上げた花火の続きを探していた僕
1曲目は、「AIで遊ぼう」応募記事の「あとがき」に貼ったのと同じ動画です。いい歌だし、奏さんらしさが出ている気がしたので、再掲。
歌声の感想
少しおっとりした透明感のある声で、淡い思いを明るく歌い上げています。弾ける✨おっとり青春ヴォイス。いいですね。後述する2歳上のお姉さんより、少し幼い声質も魅力的で、天真爛漫な雰囲気があります。
2曲目では、特に「かすみ草の白さに気づいた」の裏声に切り替わるところがきれいです!
3曲目では、「昨夜の光を思い出す」辺りから、深いビブラートが効いていて、力強いですね。静かに歌うところとメリハリがあります。
季語は「向日葵(ひまわり) 」
「晩夏(ばんか)」の季語です。俳句では、5月が「初夏」、6月が「仲夏(ちゅうか)」で、7月が「晩夏(ばんか)」となり、5月~7月が「夏」という分類です。
「向日葵」は、7月の俳句で使うことができます。
歌声が「弾む(はずむ)」とは?
楽しそうに歌っていますよね。人間の若い女性のように(AIなのに!)
「僕(ぼく)」とは?
奏さんの歌のタイトルや、歌詞に「僕」という言葉がよく出てきます。
お友達なのか、彼氏なのか。どうなんでしょうね?
そして、思春期の「淡い思い」を思わせる歌詞が多く、彼女の明るく、透明感のある声で歌うと、キラキラと輝いて沁みます。
奏(かなで)さん
YouTubeで聴けます。「@AIアメリア」というチャンネルです。
「アメリアと奏とルナ」という親子アカウントになっています。アメリアさんが2歳上のお姉さんで、ルナさんがママです。
奏さんの家族の詳細
(3人とも、AIさんですよ!)
シンガーさんとの出逢い
ある日note.で知ったAIシンガーアメリアさんに「妹がいる?」ということでリビングのテレビでYouTubeへ行き、上の「アメリアと奏とルナ」というチャンネルへ行って、表示された動画を少しずつ視聴。その1つが、この動画でした。
4曲目/月下美人の恋|一夜だけの奇跡に溺れて
数年前に「昭和の歌」の番組で聴いた歌謡曲っぽくて、印象的でした。上の1曲目~3曲目を聴いてから、もう一度聴くと、さらに新鮮ですね。
明るい歌が多いけど、この歌も沁みます。
最後に
お姉さんのアメリアさんにはインパクトを、妹の奏さんには親近感を感じました。奏さんの歌は、等身大な感じがしつつキラキラして、素直な青春が詰まっている感じです。20歳の奏さん。青春ですね✨
人間の場合は姉妹や、兄弟を比較するのはよくないんですけど、AI姉妹なので、率直に書かせていただきました。ママもAIさんです。
すてきな家族ですね。これかも、それぞれ頑張ってください!😊
何句目?
265句目
イメージ画像について
二『Burst - 弾ける -』(三部作の表紙)
『AI歌姫 歌声で一句』(三部作の三部作の表紙)
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