金河成(2025年 アトランタ・ブレーブス)【パワプロ2024 パワナンバー】
金 河成
Ha-seong Kim

SD(2021 - 2024)
TB(2025)
ATL(2025 - )
アジア人最強ショート
類稀なる身体能力を武器にMLBの舞台でショートを守るアジア人の希望の星。
韓国時代は毎年コンスタントに20本塁打を打っており、打って守れるショートとして君臨。そのOPSが.800を下回ったのはデビューイヤーのみという機械のような安定感を誇る強打のショートで、満を持してMLBの舞台へと挑戦。
サンディエゴ・パドレスへと移籍後、初年度は打率.202で8本塁打と期待を大きく裏切る成績に終わってしまい、やはりキム・ハソンでもダメかと思われた。
だがそこから見事復活を遂げ、毎年コンスタントに二桁本塁打を打つバッティング。さらに強肩を生かしたショート守備だけでなく、チーム事情に合わせてセカンドやサードを守る柔軟性まで発揮し、ゴールドグラブ賞ユーティリティ部門を受賞するにまで評価を上げた。
2025年はタンパベイ・レイズと契約して開幕を迎えたが、前年に負傷した肩の状態が芳しくなく開幕は出遅れ。その成績も振るわず、ウェイバー公示でアトランタ・ブレーブスへと移籍。結局この年はわずか48試合に出場にとどまり、打率.234で5本塁打と持ち味が十分に発揮できたとは言い難い結果に終わった。
2025年成績 .234 5HR 17打点 6盗塁



査定について
ということで今回初めて作ることになったキム・ハソンです。打撃面に関してはMLBではKBO時代のような打率を維持できておらず、ミートは低め。ただパンチ力はあり、パワーはしっかりと評価しています。
守備面に関してはゴールドグラバーということもありこんな感じで。二遊間に関しては非常に安心して見れる選手で肩の強さもあり守備力はさすが。サードも行けます。
チャンスB
得点圏OPS.766とまずまず。
対左B
対右OPS.621、対左OPS.708となっており左に強い。
守備職人
一応かつてのゴールドグラバーだしね。
ひとこと
パンチ力があり使い勝手のいい内野ユーティリティといった味わいの選手ですが、やっぱり打力である程度結果を残さないと価値が出てこない選手ではあるなあと感じます。一応17本塁打打った実績もあるので復活してほしいところ。
ここまで読んで面白かったという人はぜひチップを投げていただけると(私の懐が)助かります
いいなと思ったら応援しよう!
記事が面白かったという方はぜひチップをくださると嬉しいです