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ミッションから、経営の軸をつくる理由

なぜ、ブランディングと経営を切り離さないのか

僕が代表を務める株式会社クエストリーは、中小企業や小さな会社に向けて、ブランディングと経営を切り離さずに支援しています。

なぜ、そこにこだわるのか。

これまで多くの現場で見てきたのは、「経営力はあるのに、軸が定まっていない」という状態でした。

良い商品も、誠実な社員も、地域からの信頼もある。それなのに、判断のよりどころが曖昧なまま、日々の意思決定が積み重なっていきます。

その結果、少しずつぶれ、少しずつ迷い、気づけば「らしさ」が薄まっていく。

だから、僕たちはミッションから経営を考えます。

成功事例よりも、自分たちの問いを

ミッションは、飾るための言葉ではありません。

存在理由であり、立ち位置であり、約束であり、迷ったときに立ち返る基準です。日々の現場での判断に使われて、はじめて意味を持ちます。

そのプロセスは、一度きりのセミナーや研修で終わるものではありません。知識を学ぶことと、経営が変わることは別だからです。

大切なのは、「正解」を手に入れることではなく、自分たちの答えを編み出すことです。

経営に万能の正解はありません。それぞれの企業が置かれた立場や背景によって、求められる判断は異なります。

どこかにある成功事例を追いかけるのではなく、自分たちの問いから、自分たちの言葉で形にしていく。その積み重ねが、ぶれない軸をつくります。

ミッションを、生きた言葉にする

だから、僕たちは考え続ける場をつくりました。対話を重ねる時間を用意しました。個別に伴走する仕組みも整えました。

関わり方の深さは違っても、目指していることは一つです。

ミッションを「掲げるもの」から「使うもの」へ。

経営者が一人で抱え込む経営ではなく、全員が当事者になる経営へ。社員一人ひとりが、自分の仕事の意味と成長を実感できる組織へ。

数字は結果であって、目的ではありません。

ミッションに根ざした判断が積み重なっていく経営。その先に、中小企業と地域のいまが、自分たちらしく輝き続ける未来があります。

それが、僕たちがこの支援を行っている理由です。

その具体的な関わり方が、次の4つの支援メニューです。


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