「奥多摩むかしみち」(2026.05.09)
一度歩いたコースですが、今回は逆ルートで奥多摩湖から奥多摩駅へ。
好天の山行日和もあって青梅線、奥多摩駅はハイカーで混雑。





奥多摩むかし道の奥多摩湖よりは、ダムが見えてからが長く眺望もない車道を大きく2km位大回りして歩くので残念な感じ。この道は奥多摩駅から登るが普通ですが今回はそれであえて逆ルートにしました。



こんかいのハイクのもう一つは廃線探索。観光案内所が地図も出していました。今回はこれを見ながら。


逆ルートだと案内板がわかりにくくて2回ほど道を間違えました。奥多摩湖方面への案内板は多いのですが逆方向は少なめ。
ヤマレコのアプリの経路逸脱アラートに助けられました

しばらくは遊歩道というより普通の登山道。快適です。紅葉の葉らしいところが多いので紅葉の時期はよさそう



3kmほど歩くと舗装道路に。多摩川の渓流を右手に。あちこちに吊り橋が



むかし道は途中に地蔵や大木などがあちこちに



「境の清水」とあったので寄り道

観音様とたくさんのお地蔵様が。


このあたりから廃線観察のポイント。小河内ダム建設のために敷かれた線路ですが電車も通れる高規格、橋梁もしっかりした作りで70年も経ってるとは思えない。もし観光鉄道として残っていたら大絶景だったと思います。





むかし道終端は奥多摩の街

今日はおそ昼にして、「下山メシ」第一話の古里駅前のはらしま食堂のアジフライという作戦でしたがあいにく休業日。



「梅の湯」はスーパー銭湯にはめずらしい駅前の立地。なんと階下には青梅市立図書館という夢のコンビネーション。登山帰りのお客もおおいからかロビーにはリュック用の大型ロッカーもあります。ありがたし。

今日のルート。
