はじめまして レナ蔵です
戸籍上は両親だった祖父母を見送り、そこからわずか数年で今度は実母を見送り、いよいよ父も平均寿命を越えてきたので、私はここ数年「終活」から逃れられなくなった。
エンディングノート認定講師になる
昨年、父の終活のお手伝いの参考になるかしら?とほんのかるい気持ちから「エンディングノート認定講師」なるものに興味を持ち、そして認定講師になってしまった。(1日終活協議会の講習を受けて、実践演習をするとなれます)
日々家での活動への思い
そんな私が、その後考えもしない入口から「日々家」というオリジナルの「エンディングノート用シール&ガイドブック」を制作するチームに入り、オンライン上で商品を販売することに。
わずか半年の出来事だった。
現在はそのエンディングノートを書くための「Me活ワーク」というオンラインワークショップも主催して、仲間と書くエンディングノートを楽しんでいる。
「Me活ワーク」はエンディングノートを書くためのマインド、このスタート地点に立つためのワークと位置付けすることも出来ると思っている。

エンディングノート用
ガイドブック&シール
こちらがhibiyaという屋号で発売している、エンディングノート用のシール&ガイドブック。(写真はプレゼント用)
オリジナルのエンディングノートを作っていくための 「キット」 のような商品。
誰が見ても分かりやすく、シールで情報をカテゴライズしていくスタイル。
生きている間もそのノートが自分を助けてくれる。
そして何より「書くことが楽しくなるエンディングノート」を目指している。
エンディングノートは更新しつづけることがマスト。
なので、楽しくないと続かないし、更新されていないエンディングノートを残すことはかえって危険にも繋がる。
エンディングノートを伝えたい思い
自分が書いていて、楽しくて幸せだったので、ハードルが高いと言われるエンディングノートだが、書いてみたいと思って欲しかった。
そこで書き方のアイディア、エンディングノートの項目にまつわるエッセイなどを「ガイドブックジャーニー」というブログ名で、過去30話ほどhibiyaの公式ページに載せてきた。
2024年7月、hibiya1周年を機に、こちらNoteに場所を移し、もう少しコアな話題や、私自身の終活を含めた思考の軌跡も綴っていこうと思う。
決してポジティブな話題ばかりではないが、軽やかに楽しく綴っていけたらな、と思う。
『ガイドブックジャーニー』第1話 のリンク⬆️
「終活」という人生の備え
私は日々家の活動を通して、残りの人生の時間を「日々を磨く」という気持ちで過ごしている。
2.30代の方の中には、もしかしたら終活はまだ先の事だと感じる方もいるかもしれない。
しかし、もし私が今20代だったとしたら、今日から終活を始めると思う。
なぜなら、私より若い世代の利口な方達の 「限りある自分時間を意識する生き方」 を見ていて、今ならその価値に気づくことが出来るから。
一度、人生を終わりから考えてみると、不思議と生き方が変わる。
気づくのは一日でも早い方がいい。
それだけは間違いないと、色んな方の最期をみていて感じている。
終活ってどんな感じ?と少しアンテナが立った方、hibiyaの活動をご覧くださいませ。
何か参考になることがあるかも?!です。
日々家~hibiya~
公式ページは コチラより⬇️
