あなたは読書好きさん?それとも・・・。
突然ですがこのたび、
「読書好きに100の質問をしてみた」
というKindle版の書籍に、ご縁をいただき、
参加させていただくことになりました。
──といっても、私は20歳までほとんど本を読んで来なかった人間でして。
読書好きどころか、むしろ昔は「本なんて読めない」と思っていたくらいです。
だから、「読書好き」と胸を張って名乗るのは、正直ホント、心苦しい。
それでも今回この企画に参加しようと思ったのには理由があります。
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それは、この本は読書好きじゃない人にも、きっと届く本になる!
そう感じたからです。
この本は、読書家さんたちが自らの読書愛を語った書籍になっているとは思います。
しかし、読書を苦手とする方がこの本を読んだ時、
読書の嗜みの入り口を見つけられるような、
読書そのものの魅力を感じ取れるような作品でもあるかな、と思いました。
たとえば、
「読書好きさんが、幼い頃読んだ絵本ってなんなんだろう?」
とか
「しんどい時、辛い時はどんな本に癒してもらったんだろう?」
とか
そんな問いにも答えてくれます。
私も、
読書好きじゃなかった自分が、
いったいどうやって読書を好きになっていったのか。
──その経緯をお話しすることが、もしかしたら誰かの希望になるかもしれない!と思ったのがこの書籍に参加させていただいた一番の理由でした。
なので、わたしのこの本での回答は、とてもライトです。
100の質問で、
・どの小説家から読書にのめり込んだのか?
・なぜ読書へのハードルが下がったのか?
・おすすめの本と、そのおすすめポイントについて
「小説とかは読まないのよね~」という方でも「これなら読んでみたい」と思えるような本もあるかもしれません。
100人分の「ありのまま」が並ぶ内容
今回の企画を立ち上げ、お声がけくださったのは 、
今までもKindle版書籍を出版されている
ゆうしろうさん。
なんと、集まった50人全員の100の質問の答えを、
そのままの文体で載せるという形で編集されました。
50音順なので、私は最後です。
ゆうしろうさんのnote記事もぜひ⬆️読んでみてくださいね!
それぞれに個性の出る100の質問回答。
みんなはとても文学的な文章かもしれないし、誰かはラフな会話調なのかもしれない。
私の文体が浮いてしまうかも…とちょっと不安もありましたが、
それも含めて「私の読書姿勢」として受け取っていただけたらうれしいな、と思っています。
ありのまま100問に答えていきましたが、
読書の中にある自分の人生の振り返りも出来た、と感じています。
読書入門としても
読書と一言で言っても、そこに見えるものはさまざまで、その人の個性や好みや思考が読書を通して見えてくるのも、興味深いのです。
そして、今回この書籍を企画編集されたゆうしろうさんが、
私の原稿を「興味深く読んだ」と言ってくださったことが、とても嬉しかったです。
読書好きじゃなかった私が、読書に憧れ、一歩を踏み出した話が、どこかの誰かの背中をそっと押せたら、いいな、、、
そんな願いを込めました。
『読書好きに100の質問をしてみた』
たくさんの方に届きますように。
2025年8月末までは、99円で販売されます。
Kindle Unlimitedでも読めます。
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ゆうしろうさん
この度はこのような貴重な機会をいただきまして、本当にありがとうございました。
良き思い出となります。
残したい記憶へ。
