見出し画像

奇跡の確率

大変なことに気づいた。
生きているうちに、Note内の全クリエイターの作品に接することは、恐らく、イヤ、ほぼ不可能だ、ということに。
若い方ならともかく、人生の折り返し地点を過ぎた私には、充分当てはまる。

時折、ドキッとさせられる作品に出合う。
ぐらぐらと感情を揺さぶられる。そして、出合えて良かったと得した気分になり、もっと早く出合いたかったとさえ思う。

また、プロの作家と見紛うほどの作品に出合うと、プロの作家以外の何者でもないと勝手に決めつけ、「もしかして、プロの作家ですか?」
と、コメント欄に記入したこともある。


Noteは、日記や小説を投稿する、普通の人々がいるところだと、漠然と思っていた。
が、自身も登録し始めてみると
(ん? ここはプロフェッショナルの集団? 又はコミュニティなのか?)
と、驚いた。
文章の上手な人が次々と現れてきて、留まるところを知らない。
(私、ここで戦わないといけないんだろうか?)
と、思ったほどでした。


まあ、とにかく生きているうちに、できるだけ沢山の素晴らしい作品に出合いたい。
1日の中で、Noteに接する時間は限られてるから、読める作品にも限りがある。だから感動する作品に巡り合うことは、ある種、奇跡かもしれない。
その、奇跡の確率は、いったいどれくらいなんだろう?

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集