Qwen Image t2i with MulitiControlNet&Face Detailer&LoRA Loader on Nunchaku SVDQ-FP4
25.03.2026, updated to fix ComfyUI nodes2.0.
鞘師里保 - 5th Live Tour 2025 Too much! in Tokyo「Super Red」
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SVDQ-FP4(Nunchaku)、新型Face Detailer、Multi ControlNet、TensorRT Upscaler…ここ一両日の課題を全部突っ込んだフルコースです。仕上がり想定サイズは、いつもの8Kです。

LoRA Loaderは、以下から入手してください。
先日記載した通り、ここ数日、Nunchaku Qwen ImageでのControlNetが、DiffSynthもInstantXも死んでたんですよね。
それが、先刻のNunchaku1.0.1更新でInstantXだけ復活したので、Ver.Ⅱを公開します。まだ、Diffsynthは死んだままですが。
LoRA Loaderは、非公式ですが遂にQI用が登場しました。

Upscalerは、今日作成したばかりのTensorRTとUltimate SD Upscalerの併用です。イラスト系だけなら、TensorRTだけでも良いかもしれませんが(とにかく爆速です。嵌る時は1秒で終わります)、リアル系の質感に拘る場合は、Ultimate SD Upscaleは必要です。

特に私が絶対必要としている、兎さんの毛のモフモフ感がTensorRTは出ません。何か毛が潰れた様な仕上がりにしかならないので。
以下は、Ultimate SD Upscale使用ですが、実は兎さんのモフモフ感に関しては、QIよりも寧ろ、WAN2.2が最強です。

WAN2.2が生成する兎さんは最強画質です。
..つか、画像生成AIが動画生成AIに負けてどうするよ…どっちも、アリババ製だけどさ…

…しかし、NunchakuのCPUオフロードは、面白いメモリの使い方しますね。Distorchと違って、共有VRAM扱いになります。

これは、Forgeと同じですね。
昨年、lllyasviel氏がForgeにflux1を搭載した時に、採用した手法です。当時は、不安定でしたけどね…あれは。
Nunchakuは結構安定して、しかも速いです。
