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Updated and fixed Adetailer on A1111&Forge&reForge

以前、Pytorch2.6.0+cu126を適用した時に、A1111系とComfyUI、全てのWebUIでAdetailerやReactor周りのエラーが出る問題があり、私が結構力ずくな対策を捻り出した経緯がありましたが、

遂にAdetailerの更新が行われ、A1111系WebUIにおいては上記事で解説している対策を経ずとも、プログラムが完走するようになりました。
(つまり、Pytorch2.6.0が要求するモデルロードに関するセキュリティ基準に対して、拡張機能側が対応した)

A1111、Forge、reForgeで全て動作を確認しました。

現時点において拡張機能の更新を行うと、2025年3月10日の更新が適用され、不具合が修正されます。

ここまで暫定的な記述に留めてきた以下解説書も、これで但し書きなしでPytorch2.6.0+cu126に合わせた記述が出来るので、順次更新します。私のnote内では日々、安定してアクセス数が多い為、常に最新の情報は反映させていきます。
(また現時点では、未だCpomfyUIのReactorでは継続して発生することも判りました。ComfyUIに関しては以下記事修正にも、その旨反映させます)

ちなみに、torchフォルダに対して、以下記事のようにシンボリックリンクを作成している場合、大元のWebUI(私の場合はA1111)でのライブラリーのみ更新すれば、リンク先のWebUI(私の場合はForgeとreForfe)には自動的に反映されます。


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