有料記事で文字数多いのってお得なの?
おはようございます!
先日、いつも通りnoteの街を徘徊していたら気になる文言を見かけました。
以前出した有料記事に2万字追加!
今だけ特別セールで割引します‼️
↑こんな感じで売り出していたんですね。
皆さんはコレを見た時にどう思いますか??
僕はなんとなく違和感がありました。
恐らくお得感を出そうとしてるのだと思いますが率直な感想として「それってお得なのか?」と思ったんです。
この辺の感覚が皆さんと僕でズレてるのかもしれないのですが、、、
いくら文章を読むのが好きなnoteの住人と言えど、2万字を読もうと思ったらまあまあの時間と集中力を使いますよね?
ハッキリ言って今の時代、無料で楽しめるコンテンツなんて掃いて捨てるほどあります。
そんな中でお金を払って、時間も奪われるって嬉しいことなのか?と思ったんです。
フランスの哲学者 パスカルの有名な言葉があるので紹介しますね。
有名なので知ってる方も沢山居るかもしれませんが、、、
彼は友人への手紙の最後に、こんな言葉を残したと言われています。
『今日はあまり時間がなく、手紙が長くなってしまいました』
これどういう意味かわかりますか??
僕の解釈だとパスカルは「長い=手間ひまかけた良い物」ということではなく、
「長い=うまくまとめることが出来なかった」
という認識なのだと思います。
勿論長くてもそれを感じさせない楽しい記事や、タメになる記事が沢山あることも知ってます。
なので、くれぐれも言っておきますが僕が伝えたいのは「長い=ダメ」ではありません。
必ずしも「長い=良い物、お得な物」にはならないよねという話です。
僕はnoteを始めた初期の頃、500〜1000文字をはみ出さないように意識して書いていました。
その理由としては「楽しいコンテンツが沢山ある世の中で、何者でもないおっさんの文章を読むコトに5分以上は使ってもらえないだろう。」と考えていたからです。
だから文章の長さよりも、毎日投稿を意識して「こいつのページをこのくらいの時間に見に行けば毎日何かしら投稿されてるな」と思ってもらえるように頑張りました。
多分今僕の記事を読んでくださってる方は、よほど早起きの方じゃない限り「朝起きてnote開けば大体げんちょんの記事あがってるな」と思ってくれているはずです。
話がズレましたが、、、、
僕の考えとしては「お得感を出したいんだったら文字数はそのまま、無駄な部分を削って内容をアップデートしてくれ」って感じです。
無料の記事をあげてる人は、別に好きなだけ長くしようが何しようがその人の勝手なので良いと思いますが、人からお金を貰おうと思うんだったら短くまとまってる方が買う人の負担は少なく済むので喜ばれるような気がします🤔
…こんなこと書くと長い文章の有料記事書いてる人から嫌われますかね?😅
でも僕が見た人のは元々の記事も何万文字もあってそこにさらに追加で2万字となっていて、最初の無料部分は大して内容もないようなことをタラタラ書いてるだけで「早く本題に入れよ」って感じだったんです。
無料部分すらも途中まで読んでいて飽きましたが、まだ下の方まで無料部分が続いていたし僕は「マジで時間の無駄だわ」と思ってしまいました😞
よっぽどその人のコトが好きで大ファンなら良いのかもしれないですけどね☝️
僕は、知らない人間の巻き物みたいに長い文章は読む気になれませんでした🥺
今日の記事は「ちん○も文章も長ければ長いほど良いと思ってるのは提供する側だけかもしれないから、相手が何を望んでるのかちゃんと考えようぜ。」という話でした✌️
SE○でも遅漏より早漏の方がマシってよく聞きますからね。
僕は文章もS○Xも長くなりすぎないように気をつけてます。
ごめんなさい!!
嘘つきました!!!!
ホントは長い文章作れないだけだし、我慢出来ない早漏野郎なだけです😫
正直に言ったんで許してください!!
また明日👋
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