酸っぱいぶどう理論って知ってる?
おはようございます!
良さげな知識を仕入れたら、あたかも「僕は昔から知ってましたよ」みたいな顔して、自慢気に話し始めるげんちょんです。
今日の記事は、こういう人結構居るけどあんま良くないよね〜って話です。
「酸っぱい葡萄理論」とは、どんな理論なのか?
知ってる人は温かい目でげんちょん流解釈を見守っていて下さい🥺
それでは本編スタート!
酸っぱい葡萄理論とは?
Google先生で調べると
すっぱい葡萄(ぶどう)とは、自分が手に入れることができなかったものについて、「どうせたいした価値はない」と考えることで、自分の感じる悔しさや敗北感などの負の感情を紛らわせる心理メカニズムを指す言葉です。 狐が、高い場所にあって届かない葡萄を「どうせすっぱい葡萄にちがいない」と考えたというイソップ童話からこの名前がついています。
一番最初にこの説明文が出てきます。
「自分が手に入れることが出来なかったもの」と書いてありますが、僕は「自分が知らない物全般」に当てはまるんじゃないかなぁ、と思います。
現代社会において、「情報格差」が広がりまくっているのは皆さんご存知だと思いますが、知らないだけならまだしも「自分が知らない🟰悪い物もしくは怪しい物」って思ってる人多くないですか?
「なんかわかんないけど、怪しいからヤダ。」
みたいな。
ビットコインとかNFTとか、ちょっと前で言うとオンラインサロンとかですかね。
情報を正しく勉強した上で、「今の自分には必要無いな」とか「自分の性格的に合わないな」と判断するのなら、それはそれで全然アリだと思います。
しかし、なんにも知らないのに「どうせ怪しいやつでしょ?」と蓋をしてしまったり、これっぽっちも勉強しないで「難しいから分かんない」とか言って諦めてしまう人は、結構ヤバいような気がします。
勉強しないとバカを見る。
バカになると勉強した連中に搾取される
↑こんな風になったら嫌じゃないですか?
僕は勉強して「バカどもから搾取してやろう」とは思いませんが、少なくとも何も気付かず搾取される側になるのはまっぴらごめんです。
一気に何でもかんでも勉強しようとすると絶対にパンクするので、自分の気になったことからちょっとずつ勉強していくのがいいんじゃないかなぁと思います。
例えが合ってるかどうかわかりませんが、、
頻繁にログインしているゲームアプリのアップデートはすぐ終わりますけど、しばらくやっていなかったゲームを久しぶりにやろうとするとやたらとアップデートに時間掛かりますよね?
きっと自分の知識や情報も同じはずです。
アップデートをこまめにしていれば、そんなに苦にならないはずなのでnoteも勿論良いですけど勉強の時間も必要かな〜なんて思いました。
今日の記事は「知らないものの良し悪しはなんとなくのイメージで決めるんじゃなくて、ちゃんと勉強してから判断しようぜ!」という話でした✌️
大抵のことはググるかchatGPTに聞けばわかりますからそんなに難しくないはずです。
なんてったって高卒のげんちょんだって調べられるんですから😁
また明日👋
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