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どの程度の規模の会社にしたいのか

最近、改めて自分に問いかけている。
「自分はどこを目指しているのか。」
「どんな事業で、どんな規模の会社をつくりたいのか。」

この数年、なんとなく上手くいっていた。
売上も安定し、クライアントにも恵まれ、少しずつ認知も広がってきた。
だが、その“なんとなくうまくいっている”という感覚こそが、一番危険だと気づいた。

気づけば、どこか気持ちが緩んでいた。
挑戦よりも安定を優先し、現状維持を選ぶ自分がいた。
「今のままでもなんとかなる」
そんな思考が、少しずつ自分の中に染みついていた。

同世代の経営者を見て、再び火がついた

経営者仲間と話すと、同じ年齢でも、全く違うステージで戦っている人がたくさんいる。

社員数を一気に増やして、数億単位の事業を動かしている人。
新規事業を次々に立ち上げ、リスクを取りながら攻めている人。
経営者としてのスピード、決断力、胆力。
その姿を見て、正直、刺激を受けた。

「自分はまだまだだ」
「もっと上を目指さないと」

人と比較するつもりはない。
でも、自分の中の“基準”を引き上げるきっかけにはなる。
経営者として成長し続けるためには、自分の目線を上げる環境に身を置くことが不可欠だと感じた。

意識が変わると、行動の解像度が上がる

どんな事業をつくりたいのか。
どんな組織を育てたいのか。
どんな人と仕事をして、どんな影響を社会に与えたいのか。

この“解像度”を高めないまま走っていると、
日々の業務に追われて目的を見失う。

だから今、改めて自分のビジョンを言語化している。

  • どんな価値を市場に残したいのか

  • どんなチームをつくりたいのか

  • 何年後に、どんな規模にしたいのか

この具体的なゴールを明確にしてから、
日々の行動の“重み”が変わった。

朝の1時間、ミーティング1つ、商談1件。
そのすべてが「目標達成へのピース」になる感覚がある。
同じ行動でも、意識が変われば結果が変わる。

なんとなく続けていたら、成長は止まる

この8年間、走り続けてきた。
野村證券を辞めて、独立して、泥臭く営業をし、会社をつくった。
どれも必死で、がむしゃらだった。

だが、ある程度の成果を出してからが本当の勝負だと思う。

事業が安定してきたときに、次のステージを描けるか。
「なんとなく上手くいっているから、このままでいい」この思考に陥った瞬間、成長は止まる。

組織も、事業も、経営者の“意思決定”でしか前に進まない。
だからこそ、目線を上げることが、最初の一歩になる。

短期間で、急成長させる。

今、心の中で決めている。
ここから一気にスケールさせる。
もう一段上のフェーズに会社を持っていく。

やるべきことは明確。

  • 組織づくり

  • 採用

  • 営業戦略の再構築

  • ブランド力の強化

  • メディア発信の拡大

この5つに全リソースを集中する。

スピード感を持ち、意思決定を速く。
迷う前に動く。考える前に仕掛ける。
「やる」と決めたら徹底的にやる。

経営者の成長が、会社の成長を決める

会社を見渡すと、メンバーも少しずつ増えた。
ただ、彼らがもっと成長できる環境をつくるためには、まず自分自身が進化しなければならない。

経営者が変われば、会社が変わる。
経営者の成長が止まれば、会社の成長も止まる。

だからこそ、私はもう一度、自分の思考と行動を最大化させる。
そのための投資は惜しまない。
学び、人と会い、挑戦する。
常に自分を“動かす環境”に身を置く。

残りの人生、どこを目指すのか

気づけば、起業してからもう8年。
本当に一瞬だった。

この8年でたくさんの失敗もしたし、チャンスも掴んだ。
だが、これから先の8年は、もっと濃く、もっと速く進みたい。

もう「なんとなくうまくいっている」で終わらせたくない。
会社を大きくし、組織を育て、事業を仕組みにする。
そのために、“覚悟”が必要なフェーズに入った。

目線を上げた瞬間に、未来が動き出す

どんな規模を目指すのか。
どんな仲間とつくり上げたいのか。
どんな社会的影響を残したいのか。

これらを明確にすることで、
自分の中でようやく“覚悟”が固まった。

視座を上げると、思考が変わる。
思考が変わると、行動が変わる。
行動が変わると、成果が変わる。

だからこそ、私はもう一度初心に戻り、
「24時間をデザインし、事業を本気で拡大させる」と決めた。

結論:やるべきことは明確。あとはやり切るだけ。

目線を上げ、環境を変え、思考と行動を最大化する。
そして、覚悟を持って事業をスケールさせる。

すべては自分次第。
現状維持で満足するつもりはない。
同世代がどれだけ先を行っていようと、
この瞬間から、自分の成長曲線を急上昇させる。

「もっとできる」
「もっと挑戦できる」

そう信じて、今日も走る。

やるべきことは、もう明確。
あとはやり切るだけだ。

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