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【8部突破!】血液データを見ても何を考えればいいか分からない人へ|異常値の先を考える6STEP

アップデート情報
7/17 有料部分の解説、図解を追記。
特典に合計30分以上の音声解説を追加。

Hb 7.5g/dL


この血液データを見たとき、
あなたなら何を考えますか?

「貧血」

ここまでは、
すぐに分かる方も多いと思います。

では、
「なぜ、この患者さんは貧血になっている?」
と聞かれたらどうでしょうか?

さらに、
「今日、この患者さんにリハビリしていい?」と聞かれたら?


僕は若手の頃、
ここで完全にフリーズしていました。

・正常値は勉強している。
・Hbが低ければ貧血なのも分かる。

でも、
その先、何を考えればいいのか分からない。
これで悩んでいました。


でも、
臨床10年目になった今振り返ると、
僕が血液データを読めなかった原因は、
知識不足だけではなかったと思っています。

なぜなら、

Hb 7.5g/dL
→貧血

CRP 8.71mg/dL
→炎症反応が高い

こういった一つひとつの意味は、
ある程度分かっていたからです。

それなのに、

複数の異常値が並ぶと、
急に何から見ればいいか分からなくなる。

先輩から、
「で、この患者さんどういう状態?」
と聞かれると答えられない。

僕も何度も経験しました。


だから僕は、
「もっと勉強しないと」
と思っていました。

・正常値を覚える。
・参考書を読む。
・疾患ごとの特徴を勉強する。

もちろん、
知識は必要です。

でも、それだけでは
「この患者さんで、今何を考える?」
には答えられなかったんです。

知識を増やしているはずなのに、
臨床になると使えない。

昔の僕は、
ここでずっと悩んでいました。

じゃあ、何が足りなかったのか?

僕が臨床を続ける中で気づいたのは、
「考える順番」
でした。

血液データを見るときに、

いきなり異常値を一つずつ追いかける。

そして、
「Hbが低いから貧血」
「CRPが高いから炎症」

で終わってしまう。

これだと、
データが増えれば増えるほど混乱します。

必要だったのは、

異常値を覚えることだけではなく、
見つけた異常値から仮説を立て、
他の情報とつなげて考えること。

僕自身、この「順番」ができてから、
血液データの見え方が変わりました。


そこで今回、
僕が普段の臨床でやっている考え方を

「血液データの見方6STEP」

として整理しました。

このnoteで渡したいのは、

正常値一覧でも、
「この疾患ならこの数値を見る」

という単なる答合わせでもありません。

異常値を見つけたあと、
どう考えていけばいいのか。

そのための思考フレームです。

僕は現在、

  • 臨床10年目の理学療法士

  • 3学会合同呼吸療法認定士

  • 心不全療養指導士

として働いています。

後輩指導でも、
血液データの「答え」だけを教えるのではなく、

どう考えたのか?

を伝えるようにしてきました。

その考え方を、
今回6STEPにまとめています。

そして公開後、
このnoteは血液データ有料記事で1位になり、
現在8部以上購入いただいています。



読者の声


今回の記事を公開するにあたり
事前にモニターをしてくださった方から
いただいた感想を紹介します。
(掲載許可済み)

「知識」ではなく「考え方」を届けたい。
そんな思いが伝わった感想でした。



この6STEPを使えるようになると


目指すのは、
血液データに詳しくなることではありません。

血液データを使って、患者さんを考えられるようになること。

この状態を目指します。


このnoteで学べること


本編では、
血液データを見る6STEPを解説します。

さらに、
・誤嚥性肺炎
・心不全
・敗血症

の症例を使って、
「僕なら何を考えるか」まで公開しています。


このnoteがおススメな方

おススメなのは、こんな方です👍

✅血液データを見ると固まってしまう

✅異常値はわかるけど、解釈が苦手

✅実習や臨床で「なぜ?」と聞かれると困る

✅リハビリ介入の判断に迷う

✅数値だけではなく、患者さん全体を見られるようになりたい


価格

定価:2200円
【初版】 限定5部 売り切れ
【第2弾】  限定3部 売り切れ
【最終価格】2,200円



Q&A



Q. 血液データが苦手でも読めますか?

A.読めます。
このnoteは、検査値を
全部暗記している人向けではありません。
むしろ、
「どこから見ればいいかわからない」
「正常値は覚えたけど、臨床で使えない」
「結局、何を考えればいいのかわからない」
そんな方に向けて書いています。

Q. 正常値を覚えていないと難しいですか?

A.正常値を覚えることも大切です。
ただ、このnoteで一番伝えたいのは、正常値の暗記ではありません。
異常値を見つけたあとに、どう考えるか。
ここです。

Q. 医師や看護師向けですか?

A.医療職であれば、職種に関係なく参考になると思います。
ただし、
内容はリハビリ職の視点から書いています。

特に、
「このまま介入していいのか」
「一度、立ち止まるべきなのか」
という判断に迷う方には相性が良いです。


特典🎁について


特典として、
血液データ裏マニュアル【ポケット版】
を用意しています。

6STEPを、
ぱっと見返せるようにまとめたPDFです。

さらに、無料部分の判断に迷う血液データ
および、有料部分の
音声解説を購入者限定でお渡しします。

合計30分以上になります。

Hb 7.5g/dL

この数字を見たときに

「貧血」で終わるのか。
その先まで考えられるのか。

僕が10年間の臨床で試行錯誤してきた
「考える順番」を、
この先で6STEPにしてお渡しします。

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¥ 2,200

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