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「感謝」はエネルギーの源泉

『今日の結果は、
今のチームだけのものじゃない。
夏の悔しさ、そして
常に前を向き努力する姿を
後輩たちに見せ続けてくれた
お前達3年生と掴んだ勝利でもある。』

ダイヤのエースより

主人公がいる青道高校の野球部監督
片岡鉄心さんの言葉です。
3年生が引退した後、
1年生と2年生で戦った試合勝利後の場面。
実際には3年生は練習にも試合にも参加していません。

しかし「一緒に」掴み取った勝利。
それは3年生という存在が、行動が、
2年生1年生に影響を与え、
チームが強くなったということ。

え?当たり前じゃない?
と思った方は感謝のできる方です!
素敵ですね!

しかし、これが仕事の話題になったとき、
売上を上げているのは自分だ、
自分の能力が高いと勘違いしている方が
多い印象です。

自分の能力だって、
今のチーム、その営業だけじゃなく、
今いる他の部門の方々、
これまで辞めた方、
それからお客様。
そしてサービス改善の声を挙げて下さった方。
自分に関わってくれた方全てと
掴み取ったものなのです。

私自身、社会人1年目は散々な成果でした。。
圧倒的に通用しなかったおかげで、
周りの方々やお客様が与えてくださったもの
のおかげで成長したと心の底から思っています。
そして、その方々に会えなかったら。。。
を想像するととても怖い思いにもになります。

「お世話になっております。」
社会人なら何百回、何千回と使いますが、
意味を考えたことはありますでしょうか。
私は年齢を重ねるごとにとてもしっくりくる言葉になっています。

一人で成り立つサービスも成長もない、
直接の取引や関わりがなかろうが、
人が成長し、働いてく環境の一旦を
自分が相手が担っている。
どこかで影響を与え合っている。
支え合っている。
そんな言葉が「お世話になっております」です。
某缶コーヒーCMの
「世界は誰かの仕事でできている」ってやつですね。

私のpurpose「働くを楽しむ人を増やす」
は私を育ててくれた社会に恩返しをしたいというのが根本の動機です。
その社会の構成員の一人ひとりが「働くを楽しむ」状態になれば、
社会全体が、未来が良くなると考えています。

「私はプライベート重視なんで」そんな考えもあるでしょう。
とくに否定する気はありません。
でも週7日のうち5日は働く方が多い。
5/7が楽しいことでマイナスになることはないですよね。
プライベート「も」仕事も充実させませんか?

今日も最後まで読んで下さりありがとうございます。
これからも、「月曜日から憂鬱が消える」投稿続けていきます。

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