朝のひとりごと〜蝉の鳴き声〜
蝉の声がするから
季節を思い出す
彼と過ごした一度だけの夏を
思い出す
もう、一昨年の事になるのか
去年はもういない本当に辛い夏
だけど、不思議なことに
今朝は
一昨年のことを思い出していて
もの凄く
暖かく丸い気持ちになっていた
どう考えても
誰がどう言っても
やはり
出会った頃の
私達は
初々しくて
中学生みたいに
いつまでも
手を繋げずに
あ、手ぇくらい繋いでたか
いつまでも何でもない話ばかりして
笑って
お互いの心にどんどん
惹かれてしまっていた
そんな時期だったよね
今思うと、おめでたい話だ
だけど、2人とも心から愛していた
家族のとの距離感を
彼も家族も上手くまだ掴めなかったけれど
いつ、どうやって打ち解けたんだろう
もし家族が覚えているなら
何だか
そんな話を聴きたいな、と思う
夏はグリーフが酷い、と
家族は言っていたけれど
今日みたいに
気づいたことがあったら
家族に話してあげたいな
家族と話したいな、と思う
思い出にも浸りながら
10年後の未来にも目を向けていく
最近、読みたい本とか
気になる本を
中古ですぐに手に入れてしまう
あ、この絵本素敵なグリーフの本だな、
なんて思ったら、
ポチリ

と言いながら
図書館で借りてきて
秀逸だったのでおうちグリーフ文庫
著者の本音は分からないんだけどさ
本を読んで来なかった人生を
心のどこかで恥じている
そう思いながら、時間管理がうまくはないから
本を落ち着いて読む時間なんて
自分は作り出せない、と思っていたのだ
満を辞して
10年後の計画を立てる本が届いたから
ザーッと読んで

読むの遅ぇ…😂
まず思ったのは、
あ、私10年後、今の仕事して
いたくないかも知れない笑笑
これについては永遠の課題であるね、、
10年前、仕事で何かを目指していた
自分の方が遥かに青い芝生に見える
その時はその時で
うまく行かないことも多かったけれど、
まだ青い中で試行錯誤してた自分は
そんなに嫌いじゃないよ
ほいで、10年前の方が遥かに
いい手帳の使い方をしていた
本に書いてあることに近いことも
自然としていた
そんな10年前の私は私で
頑張ってたんだろうなーって
誇らしくも思う
やり甲斐の多い仕事ではあった
でも、実らない頑張りも多かったから
キャリアのことを考えるのは
なかなか難しいものがある😮💨
さて、10年後の未来に向けて
まず必要なのは肩書きだって
肩書きって
いったい、幾つあるだろうね
皆さんにはいま、幾つ肩書きがある??
まずは、それをひとつひとつ数えあげていく
ところから
その肩書きごとに、10年後、5年後、3年後、1年後のイメージを付与していく
ザクッと言うとそういう話
(今度ちゃんと本紹介しようかな)
なるほどなるほど🤔
人生の逆算の仕方を考える
自分にとっては良い本でした
そして、可能なところから
真似して実践するのがとても大事👌
日常がギッチギチだから
noteの時間も少し減らさなあかんな、
と言うのも思ってしまったり…😂
そんな気づき
探しものは
探している時ほど
見つからないものである
心の中で冷や汗垂らしながら
ポーカーフェイスで
出来るだけ平静を装いながら
必ず見つかる、絶対にある
と信じておく時がある
そうすると
さっきまで無かったはずの場所に
いつのまにか探し物が鎮座している
あんなに探して出てこなかったのに
いつのまにか鎮座している
最近、本当にそれが多いものだから
彼が助けてくれている、と
信じて疑わない
彼からの転ばぬ先の杖
10年計画を立てて
時々彼からの転ばぬ先の杖を愛しながら
片付けようにも、進まなかったこと
それが、少しずつだけれど
気持ちが向きはじめた
どこから、片付けたらいいのか
分からないんじゃ無くて
少しずつ、片付けよう
心の整理をしようという気持ちに
なり始めているのかも知れない
それは、決して
忘れることでは無い
片付け始めたらまた
案外、探していたものが見つかるかもよ、
なんて思いながら
何を探しているのか分からないけれど
探し物というのは
そういうものなんである
