お好み焼きで学ぶ「マーフィーの法則」と名言
今日は四毒抜きを始めてから
初めてお好み焼きを作ります。
さて、うまくいくのやら。
とにかくやってみた。
<材料>
米粉 100 g
水 100 g
玉子 2 個
出汁入り醤油 大さじ 2
長いもすりおろし 300 g
キャベツ 1/4 個
米粉と水をダマがなくなるまでよく混ぜ合わせ
玉子と出汁入り醤油を入れて
さらに混ぜ合わせる。
そこに長芋のすりおろしを投入。

長芋を入れるまではシャバシャバで
どうなるかと思ったけど、
長芋を入れたらいい感じの粘りになった。

ここに粗く切ったキャベツを入れて混ぜ混ぜ。

いい感じでお好み焼きのタネができました。
さて、問題はここから。
四毒抜きの場合、油を使わないので
フライパンに引っ付いてしまうことが予想される。
特にうちのフライパンは
もうコーティングが弱ってきてるので
確実にひっつくことが予想される。
そこで、まず豚肉を焼いて豚の脂を使う作戦。
豚肉の上からタネを載せて焼いてみる。

肉だけでひっついてるし、
これ、ぜったいひっくり返らないよ(笑)
自分がサイキックの持ち主かと錯覚するくらい、
明確にうまくいかない未来が目に浮かぶ。
はい、その通り〜(爆)

これ、ひっくり返したって言える?(笑)
蝋細工の野菜炒めの食品サンプルみたい。
やれやれ。
一旦フライパンの中身を撤去して
ささっと洗って深呼吸。
ふー…
さて、どうするか。
よしりんはあまりお薦めしてなかったけど、
ここはラードにご登場いただこう。
フライパンにラードを敷いて、
今度はタネから焼いていく。
しかも、ひっくり返せなかった時に
大きな1枚だとダメージがデカいと学んで
小さく3つに分けて焼くことにした。

では、ひっくり返します。
えいっ!

成功 v
「私は失敗したことはない。
うまくいかないやり方を10,000通り見つけただけだ。」
10,000通りもやったかのように引用。
そして盛り付け。

今日は花鰹と、
先日作った豆腐と塩麹とリンゴ酢のドレッシングを
マヨネーズの代わりに載せてみた。
とんかつソースをかけたいところだけど、
結構砂糖が入ってるので今回はなし。
だし醤油の味が効いてるのでこのままで十分美味い。
久しぶりのお好み焼きはうまかった。
1人で全部食べそうになってしまった。
それにしても、今日学んだのは
今更ながらの「マーフィーの法則」
「失敗する可能性のあることは失敗する」
ひっつくかな〜と思ったらやっぱりひっつく
だからこそ、
うまくいかないかもって思うことは
まず小さく試して、うまくいったら大きくする。
「人生の大事なことはだいたいお好み焼きが教えてくれる」
note在住
名言として後世に伝わってほしい(笑)
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