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創作大賞

悲しい 苦しい 辛い 痛い……
その言葉はきっと、私から遠く 遠く 離れたところにある。
今回もまた
ぼくの、ぼくたちの「死にたい」が、届くことはないのだろう。

……今回も?

ああ、えっと、

今回が はじめまして だったっけ?


選ばれることはない。

そう。

わかってる。

わたしの手は取られない。握られない。

死にたいわたしに【生】はいらない。
生きる者たちの、温かく優しい手は、差し伸べられるべきではない。
【死】へ誘う冷たい声や無干渉の空虚を与えよう。

臭いものには蓋をする。
めんどくさそうなことは見て見ぬふりを。

いらない
いらない
「死にたい」なんて。


輝かしい大賞に、対象は不釣り合いです。
世界を闇に
落としちゃだめだ。

ぼくを光に
上げちゃだめだ。


一緒に生きようね。死ぬまで……あと100年もないだろうから。

途中で自殺するのが、 自らを殺してしまうのが、
怖いのです。
わたしは働けない。 嘘  否
働けないかどうかは、働いていない現状でわかりえない。
働かない。
きっかけが存在しない、きっかけを掴みに行かない引き寄せない。

手伝ってもらえれば僕だって……
人のせいですか?
だから嫌われるのです。蓋をされる。
壁を作られる。作っているのはわたしのほう?
そんな押し問答も もう どうでもいい。





……まだ、読んでいるのですか?
これは「選ばれない」「選べない」と早々に見限らなかったのは何故ですか?
ここに希望はありません。闇すら中途半端だ。

【死】も 【生】も
ここにはありません。

絶望がないことは、
希望があることを指してはいません。

光があれば、影はあるかもしれない。
でも闇は独立します。

多くの目に触れ、誹謗中傷に晒されない作品であるかどうかを考慮する必要があります。
自分の「死にたい」はどうでしょうか?

文脈が、
繋がって、

ませ

ん 。


私たちはオアシスを目指し砂漠を歩いている。
この砂漠にオアシスがあるという確証がないことに不安を抱え歩いている。座り込んだって地面が熱いのだ。
安心は大いなる岩が作り出す影の中に存在することがある。日が落ちた、闇の中にも。

私たちは生きるためにそこを目指すのか、死ぬためなのか。


ずっと、キミは何を書いているの?


わからない。

わからないから このカテゴリ だ。


手の届かないものへの憧れ。
憧れる悲痛と辛苦。
「無理だ」と思うのは、これが、努力の伴わない文章だからだ。手を、必死に伸ばして、手に入れようという意志がないからだ。
力の感じられないものに、動かされる心無し。
脚光を浴びる覚悟のないわたしに、脚光は与えられない。


同じことを書いている。表現を変えているだけで。
それだけつまらない人間だった。
なぜなら毎日毎日、家の中でだらだら過ごすだけ。

じめじめしている。◯◯だけ(茸)も生えますよそりゃあね。
噂じゃあ、書いているこの日、雨が降っているとかいないとか。


ふざけていますか?
ふざけています。


夢があるんです。
みんなに「死んでいいよ」って言われる夢が。
死ねば、縋らなくてよくなるでしょう?
生きるために、こうして、届きようもない希望に縋る必要がなくなるから。「独りじゃ生きていけないんです……助けて」と、縋ることも、縋られることもない。お互いに解放される。
迷惑です。わたしの創作は。参加資格を剥奪して平和にしましょう。
いいえ、問題ありません。なぜなら数行読んでブラウザバック。これで平和です。

だからこそ自由が許される。
参加は自由。なぜならぼくの「死にたい(創作大賞)」は、亡くすことができるから。
殺せるんだよ。死なせられるんだよ。無視することでね。

だからこそ叫んだ。
死にたくなくて、「死にたい」を。

何度も何度も
同じ言葉を書いた。

書けば書くほど遠ざかると思いつつも、わたしは書いた。「死にたい」を。
近くて遠いそれは、ぼくに【希望と絶望(期待と失意)】【光と影(闇)】【太陽と月(朝と夕と夜)】を教えてくれます。

なんだか違和のある文章は、人を遠ざけるのに有効だと考えます。
気持ちの悪い 気色の悪い
不快感のあるものの一定数の需要と、大多数の「要らない」

いらない
いらない
「生きたい」なんて。

これこそ気味が悪い。
だって 今 生きているのに。
死ぬことが決まっているというのは気分が悪いです。
誰でもそう。あと100年もしたらもうすでに、死んでいるものがほとんど。

余命を宣告されている者なら、同情されたのか。応援されたのか。治療費を寄付してもらえるのか。
そんな上手くはいかないだろう。
同情はもらえても、金はもらえないのは、金がないからだ。みんな、そんなものは持ってない。自分を生かす分と、自分の推しを生かす分しか持ってない。

そうなると、皆、誰かの推しになりたいかもしれません。


ぼくという存在を
この祭りに参加させます。


全身で訴えます。
なにも活躍してない無能な人間が息をしていることを伝えます。
創作大賞の利用を行います。

死ぬために知名度が必要です。
生きるためにも。

でも殺される可能性のほうが高そうなので、あまり積極的になれません。
誹謗中傷に怯えています。正論に怯えています。
わたしがこうして、わたしのままありのまま自由に生きると、誰かの神経を逆撫でします。
相手の加害性を引き出します。それはある意味素晴らしいのかもしれません。使いようによっては、ストレスのたまる社会人の毒抜きをしてあげられるかもしれません。……私のせいでストレスが溜まって、それを私に吐き出すのはプラマイゼロでは?


もう誰も読んでいないと思いたい。

これ以上、無意義で無意味な無駄な時間を過ごさせるわけにはいかない。

彼らには仕事がある。
有能なクリエイターを見つけ、支援し、活かし(生かし)、自らも生きる。という使命がある。
という創作。
のなかで、ボクは邪魔者です。敵です。倒さなきゃ!
ヒーローさん、悪はここにいます。

悪も救う物語もありますが、鬼も狸も悪いおじいさんも、許されないことも大事。猿と蟹は必ずしも仲良くならなくてもよいし、仲良くなっちゃってもよい。

僕なんて彼らに比べれば無害だから、どうか気にしないで。
ごめんね。出しゃばった。村人Aの役すらもらえない僕が、悪者です!とヒーローさんの気を引いている間に誰かを救えるのだから……あれ?
邪魔が成功している?
だめ。お願い。成功しちゃだめ。

私だって生きたい。
でもまずは貴方が生きなきゃ。
紡ぎ続けるんだ。
将来、安らかに死ねるように。
将来、倖せになれるように。倖せでいれるように。


大丈夫。


死にたいわたしの強みは、芽が出なくてもよいことにある。花開かなくてもよいことにある。


大丈夫。


自業自得。


なにもしてないわたしは、なにも得られない。
ということを今のところ得ている。

わたしは今回、なにかをしただろうか。

それがわかるのは、今より未来ですね。



せっかくなので
創作らしいことも書いておきましょう。


春香る
さくら並木を
通る風
運ぶ花びら
行方に仰ぐ

夏香る
しとしと降って
濡れたあと
日射しが告げる
なないろの橋

秋香る
本と運動
食欲に
紅黄の葉っぱ
好機恵まれ

冬香る
厳し冷たさ
忙しなさ
頬に当たった
雪と唇


短歌って、想像力に任せる部分、けっこう大きいよね?? 俳句はもっと短いし、17文字に1シーンや物語を詰め込めるんだ!って、けっこう衝撃だけど……
でも【言葉】というものが時代が進むにつれ増えていったものなら、

ちょっとストップ。

(自分的に、自分基準で)
この話めっちゃ脱線したものになるから止めとく。


もっと、話していたいくらいで終わりにしよう。
これで終わりじゃないのだから。

まだ死なないのだから。


大丈夫。


来年だって、きっと――――




ありがとうございました。

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