トルコでストップオーバー ATMの手数料が高い シニアのドキドキ海外旅行
2026年5月中旬から7月中旬までの期間で、世界一周をしました。
60代の夫婦です。
6月11日 旅行を始めて21日目です。
アゼルバイジャンから、ターキッシュ航空でトルコに到着しました。
トルコを経由して、イギリスに行きます。

イスタンブール国際空港では、ビジネスクラスの乗客は少し優先されることがありました。
ビジネスクラス客の優先
飛行機は沖止めで、バスに乗りターミナルビルまで向かいます。
ビジネスクラスの乗客は、専用のバスが迎えに来て全員が座れます。
ターミナルビルまでは10分弱でしたが、シニアの私たちは座れるので本当に助かります。
パスポートコントロールでは、優先レーンがありほぼ並ばずに通過することができます。
イスタンブール空港では、入国時も出国時も優先レーンがあります。
表示が小さいので、わかりにくいかもわかりません。

2日間のストップオーバー
飛行機の乗り継の都合で、トルコで2日ほどストップオーバーします。
ストップオーバーとは、トランジットと似たようなものです。
トランジットは24時間以内の乗り継で、ストップオーバーは、24時間以上の乗り継と定義されているそうです。
トルコでは、2泊します。
短期間なので、ホテル泊です。
空港からホテルまでは、長距離の路線バスを利用しました。
バス乗り場は、空港の地下1階にあります。

イスタンブールカードが使えるので便利です。
荷物は、すべてバスの荷物室に入れることになっていました。
それぞれの荷物にタグをつけてくれて、引換証を渡してくれます。

途中で降りるお客さんの荷物と間違えられないので、安心して預けることができます。
アゼルバイジャンでゆっくりしたおかげで、時差ボケは解消されています。
体力があるので、昨年トルコを訪れた時に少ししか見られなかった、テオドシウスの城壁を見に行きました。
実は、地下宮殿を見る予定で予約をしていました。
ところが、宮殿の持ち主が変わり、見学方法が変わるとのことで、数日前にキャンセルされました。
テオドシウスの城壁
テオドシウスの城壁は、5世紀に造られたコンスタンティノープルの巨大な城壁です。

城壁はかなり広い範囲で残っています。
街中にありますが、堀などは公園となっている部分もあります。

地下鉄のエディルネカプ駅で降りれば、便利がよいのではないかと思います。
トイレは、地下鉄の構内や公園の中に有料のものがあります。
イスタンブールカードが使えますので、現金は不要です。
私たちはバスで行って、地下鉄で帰りました。

3重になった堀を見ることができる場所もあります。
あちこち修復を始めており、立ち入りがどんどん制限されているようです。

興味がある方は、早めに行かれたほうがよいかもしれません。
昨年訪れた場所も修復工事が始まっており、見学できる場所は少しずつ減っているようでした。

どの場所に行っても、観光客はほぼ見当たりません。
整備途中なので、城壁の上や堀の中も歩き放題です。
現金引き出しの手数料が高い
トルコでは、現金が必要なことがあったので、ワイズ(Wise)カードを使い銀行ATMでトルコリラを引き出すことにしていました。
海外旅行で人気のワイズカードは、手数料が安いと評判のカードです。

ホテルの近くには、いろんな銀行のATMがありました。
最初の銀行では、1万円分のトルコリラの引き出しで、1,500円も手数料を取ると表示されました。
15%がATMの利用手数料です。
あまりにも高い気がしたので、キャンセルしました。
次の銀行ATMでは1,240円、別の銀行ATMでは1,100円です。
11%~15%もATMの利用手数料を取られます。
こんなにATMの手数料が高いのは、トルコだけなのでしょうか。
結局ATMを使わず、両替屋でトルコリラと交換しました。
手数料は5%の500円でした。
ATMの操作中には、手数料の表示が出ます。
手数料の表示をよく確認されてから、ATMの操作を続けることをお勧めします。
初めてのイギリス
トルコで2日間滞在した後は、初めての訪問する国イギリスです。
乗り継では何度か立ち寄ったイギリスですが、入国は初めてです。
トルコからイギリスは、ターキッシュ航空のビジネスクラス利用です。
ビジネスクラス専用のチェックインカウンターには、待合用のソファーがおいてあります。
飲み物もあり、ゆっくりくつろげます。
ソファーに座って、チェックイン手続きができるカウンターもあります。

専用の待合ソファ(飲み物付き)
出国時の手荷物検査とパスポートコントロールは、優先レーンが利用できます。
ここでも、長い行列に並ばずにすぐに通過できます。

ガラガラです
朝の出発なので、空港のターキッシュラウンジで朝食を食べます。
イスタンブール空港のターキッシュラウンジは、とても豪華なのでいつも楽しみにしています。
ラウンジ内には、出発ゲートまでの所要時間の表示があります。
係員にゲートまでの所要時間を聞く必要が無いので、地味に便利です。
いつもギリギリまで、ラウンジでゆっくりしています。

イギリスでは、ロンドンに14日間滞在し、ゆっくり街歩きを楽しみます。
2階建てバスに乗るのが楽しみです。
