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naota_t
意外な先生との出会い
子供の成長って、本当にすごいですよね。
伝い歩きをしかできなかった息子は、ある日2、3歩ですが、歩くことができました。
それからしばらくすると、ベビーサークル内をところ狭しと歩き回っている。
今ではもう、ドタドタと駆け寄ってくる。
その急成長に驚くことともに、私はとあることに気付きました。
興味のあることに常に本気
そう、息子は、初めは歩くことにも本気でした。うまく歩けないけど、遠くに行きたい、何度も転ぶ。
でも、また歩く。それをひたすら一生懸命に続ける。
誰が見ていようが、失敗して転んでもお構いなし。
歩くことだけでなく、新しいおもちゃを見つけた時、絵本を読んでいる時、ご飯を食べている時…
息子はどんな時でも、その瞬間、興味のあることに全力を尽くしていました。
大人になって失ってしまったもの
私は、仕事は嫌いではないし、やりがいや楽しさも感じています。
でも、「周りからどう思われるか」、「これをすることでメリットがあるのか」そんなことを気にして、動けないときもあります。
例えば、新しい企画を思いついたときも「仕事増えるだけだしな」「頑張っても給料に差はでないしな」と、そんなつまらないことを考えてしまいます。
息子から学んだ、成長のヒント
息子を見て、ふと思いました。
「自分は、最近こんなに本気で一生懸命取り組んでいることはあるだろうか?」
大人になると、色んな制約や責任が生まれます。やらなければいけないことも沢山。
でも疲れたとか、やっても意味ないとか、言い訳せず、素直に興味に従って、一生懸命取り組めば何か違うのかもしれない。
終わりに
1歳の息子から学んだことは、単純ですが、とても大事なことだと思いました。
自分の興味に素直に従うこと。
余計なことを考えず取り組むこと。
大人になっても、まだまだ色んな成長ができるのかもしれません。
