Vol.842 伝えたい言葉は相手の状況に応じて工夫することが大事
おはようございます!
今朝も早朝フットサルで汗を流してきました。
まだ寒いですが、全力で走れば大量に汗をかくことができます。
冬だから…と言い訳せずに、新年会の連続で増えた体重を絞っていきます。
さて今朝は、「伝えたい言葉は相手の状況に応じて工夫することが大事」をテーマに投稿します。
・失敗を恐れずにガンガンやれ!
・失敗しても責任は取るから!
このように声を掛けて、部下のチャレンジを促しているリーダーは多いのではないでしょうか?
もちろん、それでスッと動いてくれれば良いのですが、どうしても「失敗」という言葉の響きに身構えてしまう人がいるのも事実です。
そんな時に、「失敗の連続ではなく、結果がドンドン集まっている!」と伝えることで、より前向きにチャレンジできるようになった事例がありました。
「失敗を恐れるな」の一言で伝われば良いですが、人の感性は千差万別。
相手に合わせてスーっと入る言葉を選ぶことも、大事な対人支援のスキルです。
もちろん、こうした工夫はコーチングでも実践しています。
「○○さんならできる!」と肯定的に伝えるか、
「いつまでもくすぶっているのは○○さんらしくないでしょ?」とプッシュするように伝えるか。
人間は感情の生き物であり、必ずバイオリズムの波がありますから、同じ相手でも状況次第では言い方を変えることがあります。
大事なのは、「こう言えば大丈夫」とワンパターンに陥らないことです。
相手をよーく観察し、且つ愛情を持って接すれば、自ずと選ぶ言葉も決まってきます。
そして、そうした言葉遣いのレパートリーを増やすためには、色々な本や記事に目を通しながら、自分なりにどんどんストックしていくことです。
『てにをは連想表現辞典』という辞典もありますので、それをパラパラ眺めてみるのも良いでしょう。
とにかくワンパターンではなく、相手の状況をしっかり踏まえた上で、表現力を豊かにしていきたいですね。
本日も最幸の一日に♪
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