noteではGAは使えない?副業noteユーザーのためのアクセス解析の現実と代替策
こんにちは、1man_challengeです。
副業としてnoteに挑戦する中で、「どの記事が読まれているのか?」「どうすればもっと読まれるのか?」といった疑問は尽きません。
この記事では、
• noteにGoogleアナリティクス(GA)は使えるのか?
• GAが使えないなら、何ができるのか?
という点を、初心者でもわかるように解説します。
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❌ noteにはGAは使えない(2025年5月時点)
まずはっきりさせましょう。
noteは、HTMLやJavaScriptのカスタマイズができないため、GAのタグを埋め込むことができません。
つまり、noteのPVや離脱率などをGAで取得することは不可能です。
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✅ できること①:noteからの誘導リンクにUTMをつけて流入を測る
noteの本文中やプロフィール欄に、
• 自分のブログ
• ECサイト
• お問い合わせフォーム
• メールマガジン登録ページ
などの外部リンクを貼っている人は多いと思います。
これらのリンクに「UTMパラメータ」をつけることで、GA上で「noteから来たアクセス」として判別可能になります。
これを使えば、
「noteのどのリンクから、どれくらいの人が自分のサイトに来ているか?」を可視化できます。
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✅ できること②:noteプロフィール欄から“計測用のLP”へ誘導する
もう一つの方法は、noteのプロフィール欄に“GAタグを埋め込んだページ”を経由させることです。
たとえば:
1. Googleサイトやペライチ、Notionなどで「計測可能なプロフィールページ」を作成
2. そこにGAタグを埋め込む
3. noteのプロフィール欄にそのページのリンクを貼る
こうすることで、プロフィール経由の流入状況をGAで分析できます。
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📊 じゃあ、noteのアクセス数はどうやって見るの?
noteの管理画面で、**各記事ごとの「ビュー」「スキ」「コメント」**は確認可能です。
ただし、時間帯・流入元・ユーザー属性などの詳細分析はできません。
もっと詳しく知りたい場合は、次のような方法も考えられます:
• noteのスクショからOCR+Googleフォームで日次記録(←私も挑戦中)
• note Proに加入(法人向け。GA連携が可能)
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🧠 まとめ:noteでは「できない」を理解した上で、工夫して“測る”
■ note副業ユーザー向け アクセス分析手段まとめ
方法:Google Analytics
note記事PV:✕(使えない)
外部サイトへの流入測定:○(可能)
備考:noteにトラッキングコードを入れられないため
方法:noteの管理画面
note記事PV:○(ビューは見られる)
外部サイトへの流入測定:✕
備考:ビュー、スキ、コメントのみ確認可能
方法:UTM付きリンク+GA
note記事PV:✕
外部サイトへの流入測定:○
備考:自ブログやLPと組み合わせれば有効
方法:プロフィール経由のLP
note記事PV:✕
外部サイトへの流入測定:○
備考:note → LP → サービスへの流れを分析可能
noteは「シンプルゆえに制限もある」サービスですが、うまく工夫すれば十分な分析ができます。
note副業に取り組む仲間の皆さんの参考になればうれしいです!
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