「競合フォロワー戦略」をご紹介
「せっかく頑張って書いたのに、誰にも読まれない…..」
そんな経験をしたことはありませんか?
noteやSNSで発信していると、最初のうちはフォロワーも少なくて、どれだけ良い記事を書いても“届かない”。
まるで真っ暗な教室でスピーチしているような気分になります。
でも、ちょっとした工夫でその状況を変えることができます。
それが「競合フォロワー作戦」です。
この方法を使えば、努力を見てもらえるチャンスが何倍にも広がります!
(その前に。。。)自己紹介
こんにちは。有名クリエイターのnoteを片っ端から分析し、30以上のメンバーシップにも実際に加入し「noteで成功する人の裏側」を徹底的に観察・分析したnote研究所の中の人です。
いつも「note研究所」にお立ち寄りいただきありがとうございます。
本題に入る前に、宣伝させて下さい!共同マガジンを作成しましたので、気になる方はぜひ、立ち寄って見ていってください♪(^^)/
⇩それでは本題でどうぞ⇩
競合フォロワーとは?
たとえば、あなたが「文章の書き方」について発信しているとします。
すでに同じテーマで人気のあるクリエイターがいますよね。
その人が「競合」です。
そして、その人気クリエイターをフォローしている人たち。
実はその人たちこそ、あなたの記事を読んでくれそうな理想の読者です。
なぜなら
・そのテーマに興味がある
・noteで記事を読む習慣がある
・有料でも買う意欲がある
つまり、「すでに買う気のある人」が集まっている場所なんです。
この層に“ちゃんと見つけてもらう”ことができれば、発信の伸び方は一気に変わります。
見つけてもらうための準備
まずは、見に来た人が「この人の発信、気になる」と思えるページを作ることが大切です。
準備は3つだけ。
① プロフィールをわかりやすく
説明文は「自分が何者か」ではなく「読者に何をしてあげられるか」を書きます。
例)
❌「大学生|文章を書くのが好き」
⭕「1日10分で文章力を上げるコツを発信中」
② 固定記事を1本にしぼる
あなたのトップに出てくる固定記事は、いわば名刺です。
いちばん自信のある記事を1本だけ置きましょう。
タイトルは「結果」や「変化」が伝わる短い言葉に。
例:「フォロワー0→100までにやったこと全部まとめました」
③ 記事冒頭の200文字で共感をつかむ
読者は最初の数行で読むかどうかを決めます。
自分と同じ悩みを感じてもらえれば、最後まで読んでもらえます。
例)
「書いても読まれない。読まれても買われない。
そんな経験、ありませんか?
実は“センス”じゃなくて“設計”で解決できるんです。」
この3つを整えるだけで、あなたのページは「見られても離脱されないページ」に変わります。
1日10分でできる「競合フォロワー作戦」
準備ができたら、行動開始です。具体的なアクションは以下です。
競合を3人選ぶ
自分と同じテーマで、最近も投稿していて、フォロワーが多い人を選びます。その人のフォロワーを開く
フォロー欄には、あなたのテーマに興味を持っている人が並んでいます。
その中から「プロフィールやアイコンがしっかりしている人」を選び、1日10人だけフォローしましょう。朝と夜、10分ずつで十分
朝の通学前と夜寝る前、5〜10人ずつフォロー。
一度に大量フォローはNGです。スパム扱いになることもあります。
この3ステップを続けるだけで、あなたの存在を“本気で発信を読んでいる人”に届けることができます。
見てもらった後に大事なこと
フォローしてくれた人があなたのプロフィールを見に来る確率はかなり高いです。
だからこそ、プロフィールと固定記事でしっかり信頼をつかみましょう。
工夫できるポイントは4つ。
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