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⑦インドと比べて仰天天国な寝台特急!【2025年1月中旬】フィンランドハネムーン🇫🇮サンタ号でヘルシンキへ編


ロバニエミ最終日

昨夜の出来事を反芻しながら、最後のホテル朝食。
メニューは昨日とほとんど変わっていないけれど、
食べ損ねたものとかもあったから、大満足。

今日は市街をゆったり歩いてお土産を探す日にしました。

この日も雪降っていた。

観光地(?)というだけあって、街内にはおスーベニアショップが軒を連ねているから、困ることはなし。


おもちゃみたいで可愛い街

お店によって若干値段変わるから、お目当てを見つけても一通り回って、
最後に買うスタイルで楽しんだ。

ちなみに、家族にはコーヒーの粉を買った。
フィンランドはコーヒーが有名でい美味しいと昨日教わったので。
お土産用に、ラベルに「ロバニエミ」の文字とサンタが印刷されているもの。
2千円弱。可愛いし、お気に入り。

最高なお土産

ククサの虜になった相棒

ちなみに相棒は、こっちに来て知った「ククサ」というものがどうしても欲しくなったらしく、、、。


ククサとは、フィンランドやスウェーデンなどの北部である、ラップランドの厳しい自然の中で育った特別な白樺の瘤(コブ)をくり貫いて作られたコップ。

お手入れが変わっていて、洗剤は絶対にだめ。
何を飲んでも水洗い。
ククサの塩味(?)が溶け出して、飲み物がまろやかで美味しくなるらしい。

そういえば昨日行ったサンタ村で、焚き火で暖をとりながら、リュックからこれを取り出して何か飲み物を入れて飲んでいる若者がいた!


偽物(安いのですぐわかるし、見た目も違う)が多く、それでもいいんじゃない?って聞いたけど、絶対本物がいいらしい。

モールで見つけて、値段は1万円まではいかないけれど、それくらい。
無事にゲットできて、大満足の様子でした。
めでたし


おしゃれカフェでランチ


ランチに選んだのは「カフェ&バー「21」」。
もちろん事前にリサーチ済み。
お昼頃に行くと、店内は大盛況。

映画?


自分で席を見つけて、カウンターで注文するスタイル。
椅子が空いてなくて、一旦退。
少しして戻ってきて、やっと1席空いた。よかった。

飲み物と、名物のワッフルを二人でシェアすることに。

届いて、食べてびっくり。
うますぎる===

映画?②

なんで日本にもないんだろう。
モッチモチのワッフルに、サワークリームのような、
おかず系のクリームがたっぷりで、食べ応え抜群。

ホットチョコレートを頼んだら、「ロバニエミ」と書かれた可愛いカップに入って登場。これも美味しいし可愛い。

ワッフルは二人でシェアしてもいい量。
他にも日本人観光客が二組位いた。

本当に、ロバニエミでは食事に失敗することが一切なく、
どこで何食べても最高だった。

ごちそうさまでした。



行くだけ行った、世界最北端(ロシア除く)のマクドへ行く

事前に調べると、世界最北端のマクドナルドがロバニエミにあって、
特別なカードがもらえるみたい。

お腹も空いてないし、あれだけど、行くだけ行くかぁと。
しかも幸いにも夜に乗る列車の駅のすぐ近くということが判明。

最終日ということもあり、重いスーツケースを引きながら(ふかふかの雪の上を長時間スーツケースを持って移動したことある?ないよね、死ぬよ)

遠くからも、オレンジの光が見えてきた。
あれが最北端マクドナルド。
観光地になっているマクドに行くのは初めて。

他のお客さんも、入り口や店内で写真を撮っていて面白い。


雪も相まっておしゃれ

店内は、地元の人よりも、外国人が多い気がする。

ポテトSと飲み物だけを買って、席について一服。
事前情報ではレジでポストカードが欲しい と言わないと貰えない仕組みだったけど、レジ横にカードがたんまりと置かれていた。

手間を省くためかな。

3種類くらいあって、みんな全部もらっていたから、私たちももらった。

少し休憩して、ラストスパート。

列車の駅に到着


駅は目の前に見えているはずなのに、なかなかつかない、、、。
最後の力を振り絞って、なんとか駅に到着。
人がたくさんいて、だいたいみんな同じ号に乗るのかな。

予約シートを取り出して、書かれていた号を探す。

安いプランだからか、なんとほぼ先頭の号だったため、
駅入り口から遠くへ遠くへ歩かなくちゃいけない。。。

列車可愛い、めちゃ長い

当たり前だけど、全部同じ作りだから迷路のようで、
私たちは今どこ?ここは誰?状態。
はやる気持ちで部屋に入ったら、まさかの号車が違っていて、すみません。。。


やっと自分たちの部屋を見つけて、入室。
2段ベットには綺麗なシーツがあって、枕もあって、水もある!
素晴らしい。

服をかける場所もある。
隠し扉を開けると、せんまいせんまい洗面台も登場。
(ここで顔を洗ったり歯磨きしたりしたけど、やり方が下手なためか、舌がびしょ濡れに。これは失敗だった、、、)

鍵もしっかりあって、窓もあって、全ての号車にトイレもあって(汚くて臭かった)。
以前インドで乗った寝台列車と格が違いすぎて面白かった。

いざ出発!

時間になると英語のアナウンスがなって、ゆっくり出発。
音は静かで、揺れることもなく、本当に安心安全。

共有のシャワールームがあって、私は鼻からこんばんはシャワーしない予定だったけれど、相棒やシャワーしたかったみたい。
何度行っても、シャワー室の鍵の開け方がわからず、
通りすがる人も全くおらず。
ネットで調べてもわからず。諦めていた。冬でよかった。

うとうとしていると、また英語のアナウン。
予定時刻ぴったりにヘルシンキ中央駅に到着。
なんの問題もなく、スムーズすぎて怖い。

ヘルシンキとロバニエミ間を行き来するなら、
1回は宿代を浮かす&日本ではなかなかできない体験 という点で、サンタ号に絶対乗るべきだと思った。

夢に見たヘルシンキ中央駅

広くて綺麗

時刻はまだ7時。
あたりは真っ暗だけど、駅構内には結構人がいて、カフェもやってる。
私たちは朝ごはんをとるために、駅内にあるカフェへ。

朝でも賑わってた

なぜか人がケンカのような言い合いのようなものをしていて、
警備員みたいな男性がなだめながら話を聞いていた。

クロワッサンを食べた。

サクサク

それを驚いた顔で見る通行人。

列車は、大阪のJRのような、たくさんの列車が横に並んでいて、
少しハリーポッター感があってワクワク。

外に出て振り返ると、ヘルシンキ駅が大きく構えていて、
オレンジ色のライトが綺麗で、真っ暗な空に映えていた。
大きな時計もあって、ピーターパンのよう。

ガチで映画やん



そして、ヘルシンキでお世話になるホテルは「アーサー」。

こっちは比較的新しく、口コミも良さげでワクワク。
重い荷物を引いて、15分くらい歩いた。
どの画角でも本当に絵になる。テンションマックス!

ライトが綺麗すぎる
写真撮る手が止まらん

ホテル「アーサー」に到着

お宿

早朝にもかかわらず、チェックインする人は他にもいて、女性スタッフも複数人いて安心。
無事にチェックインを完了すると、なんともう部屋に入れるとのこと!
ラッキーすぎる。

エレベーターを登って、長い長い長い廊下を歩いていくと、私たちの部屋が。
ここでは1泊の予定。
1泊では勿体無い!くらい可愛くて綺麗で広くて窓も大きい。
シャワールームも新そうで、匂いも全く気にならない。
快適に過ごせそうで安心。
荷物を置いて、身支度を整えて、本日1発目の行き先はサウナ!

ヘルシンキは1泊しかないから予定を詰め込みまくった。
次回は、ヘルシンキでの1泊2日たびについてたっぷりご紹介。
次がラストブログになるかなぁ。
寂しい。




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