民泊一年生。スノーリゾート至近での年間収支を大公開!
割引あり
「地方の築古戸建てを直して民泊(賃貸)にすれば不労所得が手に入る!」
投資の市況がいい現在、SNSにはその手の記事が溢れかえっています。
このnoteでは、人口5万人の地方都市(いわゆる”田舎”)で民泊を営む私が
その収支を包み隠さずお伝えしていきたいと思います。
はじめまして!
私は、新潟県でも稀有な豪雪地帯「越後湯沢」で、
こじんまりとした100平米程の戸建て民泊「呱呱(koko)」を運営する
民泊一年生です。
(民泊は1年目ですが、実家の家業の宿泊施設2棟の運営を5年ほど経験しています。詳しくはこちら)
第3子の出産とともに誕生した「呱呱(koko)」は
2025年12月にオープン。スノーリゾートならではの
「怒涛の最初の冬シーズン」を駆け抜けました。
この記事では、ネットの綺麗事ではない、初期投資のリアルな内訳、融資の引き方、冬シーズンの詳細な収支、そして「民泊一年生」が豪雪地帯で勝つために仕掛けた戦略を、すべての数字を隠さずフルオープンで公開します。
1万円という価格設定ですが、これから数千万の投資をしようとしている方、地方での民泊開業で絶対に失敗したくない方にとっては、一瞬で元が取れる「生々しい一次情報」だと自負しています。
結論から言います。
メインの冬シーズン(約4ヶ月)だけで、売上は
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