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「なぜ、あの会社だけが選ばれ続けるのか」

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診る・描く・動かす — 中小・中堅企業の経営支援
合同会社イムゼット 代表 飯泉真之助
2026.04.30 / 連載開始:2026年5月〜
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中小・中堅企業の現場で向き合い続けてきた問いがある。

「なぜ、あの会社だけが選ばれ続けるのか」


同じ業種、似たサービス、近い価格帯——それでも、特定の会社だけが顧客から繰り返し選ばれ、競合が価格を下げても揺るがない。その差はどこにあるのか。

このnoteは、その問いへの私なりの答えを、できるだけ実践的な言葉で書き続けていく場所です。対象は、中小・中堅企業に関わるすべての方——経営者、後継者、現場リーダー、そして経営支援に携わる方々。

01|なぜ、このnoteを書くのか

経営コンサルタントとして独立して以来、私が一貫して感じてきたのは、「使える知識」と「使えない知識」の間にある深い溝です。戦略論の教科書は美しいが、現場では別の論理が動いている。それを埋めることが、私の仕事の本質だと思っています。

本やセミナーとは異なり、noteでは思考の過程ごと届けたい。結論だけでなく「なぜそう考えるか」を省略しない、骨格のある発信を続けます。

02|扱うテーマについて

以下の3つの大テーマを軸に、記事を書いていきます。


本記事の3つのテーマ

この3つは、コンサルティングの仕事の流れそのものです。現状を正確に「診る」ことなく戦略は描けず、戦略を「描く」ことなく組織は「動かせない」。

なかでも財務分析は、私がもっとも力を入れてきた「診る」の核心です。数字から経営の実態と課題を浮かび上がらせ、戦略判断に接続する——その視点を、現場の言葉でできるだけ平易に届けます。

「強みとは、他社が持っていないものではなく、顧客が価値を感じ、競合が真似できないものである。」

03|読んでほしい方へ

次のような方に、特に届いてほしいと思っています。

「自社の財務や強みを正確に把握できていない」と感じている経営者。
「価格以外の戦い方を戦略として描きたい」中小・中堅企業のリーダー。
「戦略を現場に落とし込めない」と悩む後継者・支援者。

難しい理論は不要です。ただ、「なぜ」を問い続ける姿勢——それさえあれば、このnoteはきっと何かを手渡せると思っています。

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【連載について】

連載は2026年5月1日よりスタートします。記事は月2〜4本のペースで更新予定です。有料記事では、財務分析・戦略フレームや実際のケーススタディをより深く掘り下げていきます。まずはフォローして、5月1日の第1回記事をお待ちください。

書いてほしいテーマや疑問は、コメントで歓迎します。あなたの現場の問いが、次の記事になるかもしれません。
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【著者】
飯泉 真之助|中小企業診断士
合同会社イムゼット 代表

中小・中堅企業を専門とする経営コンサルタント。財務分析を軸に、経営戦略・ブランディング・組織開発を一体的に支援。数字から経営の本質を読み解き、現場で動く戦略に落とし込む伴奏型スタイル(伴って走るのではなく、伴って一緒に奏でる)を持つ。