【TS027】つながる不思議!文系でもわかる量子もつれの世界 -メラビアン編-
プロローグ
前回のエピローグから
『視覚・聴覚のエネルギー』と『メラビアンの法則』に関係性を見出したけどその説明は次回に譲ることにする💖
というわけで、今回はこの関係性について述べてみたい🤗
『メラビアンの法則』と『視覚・聴覚のエネルギー』

ポイント説明
視覚情報(55%)が強いのは光子のエネルギーが高いから
→ 光は物理的に強いエネルギーを持ち、人間の脳も視覚に大きく依存聴覚(38%)はエネルギーが低いのに影響が大きい理由をどう説明するか?
→ 「音はエネルギーは低いが多様な情報を乗せられる」と仮説してみる🤗
聴覚が影響を持つ仮説検証
(1) 情報密度の違い
音はエネルギーが低いけど、波に多くの情報を重畳できる
→ 声のトーン、話し方、抑揚、リズム、感情のニュアンスなど、単なる言葉以上の「感情データ」を相手に伝えられる
→ だから、「音のエネルギーは小さくても影響力は大きい」
(2) 音は直接「情動」に作用する
視覚情報は「認識」として処理されるけど、音は大脳辺縁系(感情を司る部分)に直接影響を与える
→ 怖い音を聞くと即座に警戒するし、穏やかな声だと安心する
→ これは音が本能レベルで影響するからであり、視覚情報よりも「直感的に感情を動かしやすい」ことを示す
(3) 音の「持続性」と「環境支配力」
視覚は一瞬で捉えられるけど、音は時間軸に沿って続く
→ 例えば、部屋の明るさは慣れるけど、ずっと騒音が続いていたらストレス!!
→ 音は「持続的に影響を与え続ける」ことができるから、結果的に影響度が高い
以上、視覚情報(55%)には及ばないが、それでも聴覚がエネルギーが低いのにも関わらず、38%も相手に影響している理由を説明してみた🤗
まとめ:エネルギーとメラビアンの法則の関係
✅ 視覚(光のエネルギーが高い → 55%の影響力)
✅ 聴覚(エネルギーは小さいが情報密度・情動・持続性あり→ 38%の影響力)
おまけ
✅ 言語(思考として処理され、エネルギー的な影響はほぼゼロ → 7%の影響力)
エピローグ
noteの世界は、言葉を紡いで伝える文化
だから、コミュニケーション手段として、もともと『7%しか伝わらないものだ』と割り切ってしまえば、気も楽にもなる🤗
