偉人たちの言葉との戯れ-vol.28
プロローグ
「きみはあなた自身を創造していると思いなさい。」
- 岡本太郎
<本田健からのひとこと>
いまの自分をつくっているのは、どんな選択?
https://note.com/kenhonda/n/n0a0462581989
──岡本太郎のこの言葉を、本田健さんは「自分をつくる“選択”」という問いに重ねて、僕たちに投げかけてきた☺️
これは、「生きるって何?」という問いの、
かなり本質に触れる“火球”じゃないだろうか🤔💭
🔥名言の味わいポイント:
この「思いなさい」という語尾に、グッときた。
“創造していると”知りなさい”、じゃなく
“創造していると”思いなさい”、なんだ。
まるで、思い込みが現実を塗り替える魔法のよう。
岡本太郎はきっと、“意識こそがすべての起点になる”ことを知っていたんだと思う。
「知る」は受け身。頭ではわかっていても、どこか行動からは距離がある。一方、「思う」は能動的。思いを強く持つことで、一歩踏み出せる。
その分だけ、“現実”との距離がグッと縮まる感じがする☺️
🌱BLUEの文脈で言えば…
僕にとってnoteの毎日投稿は、
「小さな選択の積み重ね」以上のものになっている。
・今日はどんな言葉に出会う?
・何を面白がる?
・どんな視点で切り取る?
・そして、誰に届ける?
でもそれは、完璧な作品を目指してるわけじゃない。
むしろ、完璧なんて無理だって、もう知ってるから。
だったら、あえて余白を残しておこう。
それが、明日のBLUEのための「成長の余地」になるから。
昨日の自分の投稿に、
今日の僕が“想像の余白”を刻む──
それもまた、ひとつの生き方のデザイン。
🔥<本田健からのひとこと>「いまの自分をつくっているのは、どんな選択?」
🎨いつもの変化球で答えてみた⚾️
変化球その1:ツーシーム
今の僕をつくっているのは──
“くだらないと思われても、くだらなさを愛でる”という選択。
それが、BLUEという筆名を持つ僕の「表現の核」だと思ってる。
これも数字シリーズもくだらなさのひとつかな。
でも、ふざけているようで、じつは真剣。
誰も見ていないようで、誰かの心のなかで灯る。
選択って、そんな“逆説”の集合体なのかもしれない☺️
変化球その2:スイーパー
今の僕をつくっているのは──
「昨日の自分が、今日の自分のために“余白”を残すという選択」をしてくれた結果だ。
BLUEの投稿には、完成よりも、継続の中で生まれる“未完”の美しさがあると思ってる。
投稿ボタンを押した瞬間が、ゴールじゃない。
むしろそこがスタートラインで、読み手との間で物語が動き出す場所なんだ。
だから昨日の僕は、今日の僕を信じて、託して、渡している。
そうやってリレーのように続いていく選択のバトンこそが、
いまの僕を、少しずつ“創って”いるんだと思う。
あとがき✍️
🎵投稿ボタンを押すという行為は、BLUEにとって “再生ボタン” を押すのと似ている。
この感覚、以前の投稿
──【TS130】ひとり連詩──クロノス⌛️とカイロス💧 にも通じてた。
ひとりで綴った連詩。それぞれが時間の粒のように静かに存在していたけれど、再生ボタンを押した瞬間、それらがつながり始めた──。
noteの投稿も同じ。
それまでは静かに存在していた“言葉たち”が、
読者の想像力という時間軸に触れたとき、はじめて流れ出す。
それは、自分だけの時間から、誰かと交差する“物語の再生”なんだ。
【了】
