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ハッピーライティングマラソン#44|最近「うまくできたな」と思ったことはありますか?

note街のコミュニティに限って言えば、

やっぱりぼくの中では、
記事を書くことそのものかもしれない☺️

「うまく書けた」
「うまくできた」

というよりも、

過去の自分の記事と、
セレンディピティ的に繋がったり、

別のコミュニティでのやり取りが、
note記事のネタになったり、

日常の何気ない風景の中に、
面白さや、ちょっとした洒落や
ギャグを見出したり。

そういう一連の流れが、
少しずつ自然にできるように
なってきた気がしている。

ひねくれ者?

もしかすると、ぼくは

風景も、写真も、
そして、健さんのお題さえも、

あまりストレートには
受け取っていないのかもしれない。

──少し角度を変えて見てしまう。

ひねくれている、
と言えばそうかもしれないけれど、

よく言えば、
かけているサングラスの遮蔽率が
ブラックホール並みに黒いのかもしれない🕳️

外から入ってくるRaw情報は、
そのフィルターを通ることで、
すでにどこか脚色されている。

だから、
同じものを見ていても、
少し違う景色として立ち上がる。

そのせいか、

周りの人と、
見方や感じ方が違うなと思うこともある。

時に、
うまく伝わらなかったり、
理解されなかったりすることもある🤣

うまく“ズレ続けている”こと

それでも最近は、
こう思うようになってきた。

この“ズレ”こそが、
ぼくの書く言葉の源に
なっているのかもしれない、と。

「うまくできたこと」は、
何かを達成したことではなくて、

自分の見方や感じ方を、
そのまま言葉にできていること。

そして、
それがどこかで誰かと繋がっていること。

もしそれが少しずつできているのだとしたら、

それは、
ぼくにとっての
小さな「うまくできた」なのかもしれない。

そして、

同じ景色を見ていないからこそ、
書ける言葉もあるのかもしれない☺️

ハッピーライティングマラソンとは?

ハッピーライティングマラソンは、思考を鍛える現代版の寺子屋🎓
健さんからの問いに向き合うたび、いつもより一段高い視座👀から自分を俯瞰できる。それは日常では得にくい、貴重な自己観察の時間。
ときに、自分でも気づかなかった価値観の芽吹き🌱に出会うこともある。
──HWMは僕にとってハッピーな学び場なのだ😌
そして、2026年3月31日、第44回目のお題が出た☺️


【了】

#ハッピーライティングマラソン
#本田健
#わたあめの棒

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