【MV010】サウンドトラック・オブ・マイライフ〜メロディが語る追憶〜 ピアノ二重奏
ミュージックビデオ(MV)
音楽と想い出を絡めた追憶
BLUE's Melody & BLUE's Note
フランス ピアノ二重奏
なんとも美しい音色、そして調和だろう🎼
これを聴くと、 BLUEはコロナ禍を思い出す
二人の間に言葉は要らない🙂↔️
互いの身体感覚で調和の世界へ
そして、共同体感覚へ🫶
調和とは、もともと音楽理論における専門用語であり
ハーモニー(harmony)とも言う
音楽においては、複数の音が心地よく混ざり合うことであり、違う音だからこそ、同時にハーモナイズされて美しく聞こえる☺️
これが和音(コード)と呼ばれるものだ🎵
同じ音の重ね合わせでは、音に厚みが出ない
単にボリュームが上がるに過ぎない💦
だから、違う音と音が出逢い、調和されることに意味がある
これがBLUEの価値観のひとつにもなっている✍️
Una Mattina(ある朝)
映画『最強のふたり』のオープニング、劇中、エンドロールで流れる、心地よいピアノの旋律
『異質なものとの調和力』
個として「異質なまま」を尊重し、寄り添い
そして、身体感覚で共感する
そこに、判断・評価・分析はいらない🙂↔️
なぜなら、相手の価値観を、自分の主観で塗り潰してしまうから
相手の価値観をそのままに、そっと優しく自分の掌に乗せて、まるで、鑑定士が茶器を愛でるような感じで共感する🤭
そして、この感覚は、金子みすゞの詩の世界観にも通ずるのではないか🤔💭
金子みすゞの『みんなちがって、みんないい』
コミュニティで言えば、みんなひとりひとりが違って良いんだよ☺️むしろ、価値観が違ってあたりまえ
これが、個々の心理的安全性を担保する魔法の言葉にもなって、その違いを認める勇気を持つことが、ラポール(信頼)が築いていく礎になるのではないか
日本の競争力が失われた30年は
自分の価値観と異なる人に寄り添う経験がないから
だから、BLUE自身、この言葉を忘れないように心掛けたい💖
『異質なものとの調和力』
『みんなちがって、みんないい』
とは言え、理想と現実には厳然たるGAPが存在するのも事実。。。
そもそもボクらの世界は理想郷でも、桃源郷でもない
だから、そのGAPも異質の一つと捉えれば
ボクらの現実世界って、異質同士の集まりなんだ☺️
そう捉えれば、対人関係で悩むことがあった場合
元は異質同士なんだから、意見が異なって当たり前、
気が合えばラッキーくらいに構えると少しは気が楽かもね🤔💭
(もちろん、そうは簡単に割り切れないことも多いけど💦)
サックスとピアノセッション-ルパン三世
日本人も負けていない😤
音楽って素晴らしい🤩
ルパン三世をテレビで観ていた子供時代、CMに飛ぶ時のセリフを
ルパン、ルパーン〜🎵
と思っていた💦
でも実は
ルパン・ザ・サード〜🎵
だとBLUEが知るのは、もう少し後のことで
『大人の階段昇る〜🎵』(H2O)の先に待っていた
それは、『15の夜』(尾崎豊)だった☺️
