【TR016】人という字は人と人とが支え合っている
👆この名言、3年B組金八先生が残したもの。
過去の記事(【TR011】創作漢字は眺めるだけで面白い)を改めて読み直した時、コンテストのアンバサダーが「武田鉄矢」ってところから思い出したんだよね💖

金八先生の台詞としては、こんな感じだった🤗
特に、太文字のところが印象に残っているだよな💖
人という字は、ひとりの「人」がもうひとりの「人」を支えている字です。
つまり、人と人が支え合ってるから人なんです。
人は人によって支えられ、人の間で人間として磨かれていくんです。
この懐かしいノスタルジーに包まれながら読み進めると、なんと衝撃の事実が⁉️
「人」という漢字に「支え合う」という意味はなかった。
白川静さんの学説によると、実は「立っている人間を横から見たもの」
この事実をどう捉えるかは人によると思う
否定派:なぁにぃ〜‼️嘘はダメだろう🙀
中間派:そうなんだ。武田鉄矢のアドリブだったんだ🤗
肯定派:当時感動はそのままに。エピソードとして寧ろ美化💖
BLUEは、中間派から肯定派の間くらいかな🤔💭
いや、本人がテレビ番組でネタとして喋っていて、
人を騙すつもりはなく、子役たちの注目を引くために考えたという
アドリブだったと考えると、寧ろ、素晴らしいという肯定派に近いかな🤗
事実、当時BLUEは、心動かされて、
人という字はな・・・と黒板に書いてたし🤣
ここで、ふと思ったんだよね🤔💭
正論と正しさとは?
演出とやらせの境界は?
エンターテイメントと論文
そして、
1+1=2の数学的正しさ
と
1+1=10が成り立つメンタル論
どちらも場面に応じた正しさを持つ
そもそも、正しさの定義とは?
この世に絶対的な正義はないよなー
アドラーの善と悪の定義は、当人の為になるかならないかが基準
だから、その基準は個人によってまちまち
だから、正論と正しさはいつでもイコールとは限らない
徒然なるままに駄文打ち込んでしまった・・・😅
次回は、『正論と論理的正しさ』について徒然語ってみようと思う💖

