偉人たちの言葉との戯れ-vol.74〜もう少し粘りたいテーマは?(本田健#118)
プロローグ
「途中で諦めないかぎり、失敗はありえない。」
- エルバート・ハバード
<本田健からのひとこと>
もう少し粘りたいテーマは?
https://note.com/kenhonda/n/n6ce813fdd4c1
🔥名言の味わいポイント:
エルバート・ハバードのこの言葉は、「失敗は終点ではなく、ただの通過点だ」という示唆だと思う。
途中で足を止めると「失敗」になるけれど、歩き続ければそれは「経験」として積み重なり、やがて成果へと変わる。
つまり、失敗と成功を分けるのは結果ではなく、“諦めるかどうか”という姿勢そのものなのだ。
🌱BLUEの文脈で言えば…
ぼくが粘りたいテーマは──「異質なものとの調和力」。
科学と哲学、論理と感情、日常と非日常──異質なもの同士を掛け合わせ、そこから新しい光を生むこと。
ときには「うまく調和しないじゃないか」と思える壁にぶつかるけれど、そのたびに深呼吸して言葉を紡ぎ直す。
粘り続けることでしか見えてこない“第三の景色”があると信じているから。
🔥<本田健からのひとこと>「もう少し粘りたいテーマは?」
🎨BLUEがいつもの変化球で答えてみた⚾️
変化球その1:スライダー
粘りたいのは「言葉と余白の調和」。
言いすぎず、足りなすぎず──そのちょうどよい揺らぎを探すのがぼくの挑戦だ。
変化球その2:フォーク
粘りたいのは「感情と論理の調和」。
どちらかに偏ればバランスを欠くけれど、その両極の間にこそ、響き合う力が宿る。
変化球その3:ストレート
粘りたいのは──「異質なものとの調和力」。
これは一朝一夕で答えが出るテーマじゃない。
だからこそ、note街で書き続け、投げ続ける⚾️ことで探求を続けていきたい。
ふと『同質』が浮かんだ💡
『異質と同質の同居』をテーマに
ショートショートを添えてみた☺️
BLUEのしずく💧──「異質と同質の同居」
ぼくらの身体は、その最小単位では同質だ。
細胞はみな、同じ核を抱き、同じ起源をもつ。
けれど、多細胞となり、器官となり、役割を分担した瞬間、そこには「異質」が生まれる。
心臓は血を巡らせ、肺は息を取り込み、脳は思考を編む。
それぞれは異なる働きをしながら、
一人の「人間」という同質の全体を織りなしている。
つまり、
同質と異質は対立する概念ではなく、
レンズの当て方によって姿を変える双子のようなもの。
マクロで見れば調和する一体、
ミクロで見れば異なる多様。
その二重性の中に、人間の神秘が息づいている。
そして、
ぼくらのコミュニティもまた、
この“同質と異質の同居”を映し出す鏡なんだ🪞
【了】
