Vol.0|🌱Haveから始まる、新しい価値の芽吹き
──BLUEが有料記事に込める“哲学”と“再発見の美学”
先日告知した通り、有料記事はじめます☺️
有料記事発行記念🐣㊗️🥳
7月12日(土)まで全文無料🆓
はじめに──“何もない”からの解放
有料記事って、ちゃんと新しく書かなきゃいけないの🤔💭
そう思っていた自分がいた。
けれど、創作において「まったく新しいこと」だけが価値なのだろうか🤔💭
──答えは、Noだった。
思い返せば、BLUEの周りにはいつも、すでに書き留めてきたメモたちがいた。
過去に使ったPPT資料や、勉強会で交わされた言葉の断片が、いまでも冷蔵庫の中で眠っていた。
それを“余り物”とするか、“宝の種”とするか。
──そこが、分かれ道だった。
🧊冷蔵庫の中に、宝がある
食材=自分に備わっている性格や個性、運命・・・【リソース】
食材を活かす=自己受容・自分軸・・・【セルフビルディング】
これは、あるVoicyメモに登場した比喩。
まさに、過去の思考の断片🧩こそ、未来の創作の素材🧱だった。
冷蔵庫(=自分)の中に
たしかに眠っていた「食材(=過去の自分)」を
いまの視点と温度で調理し直す。
そんなイメージで、有料記事という“新しい価値”が芽吹いていった🌱
🍎ジョブズの言葉
スティーブ・ジョブズは「点と点をつなぐ」という有名な言葉でそれを語っている。2005年のスタンフォード大学卒業式スピーチで、彼はこう述べた:
“You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards.”
「未来を見て点をつなぐことはできない。できるのは、振り返ってはじめて点をつなぐことだ。」
この言葉は、「すでにある経験」「すでに手にしたもの」
──つまり Have から出発し、それらをどう意味付けし直すか、という視点👀
さらに、こんなことも言っている:
“Creativity is just connecting things.”
「創造性とは、ただ物事をつなぐこと。」
つまり、ジョブズにとって価値とは、どこかから新しいものをゼロから生むのではなく、すでにある素材(Have)をどう結び直すか(Connect)によって芽吹くもの☺️
この思想は、BLUEの「Haveから始まる、新しい価値の芽吹き🌱」と深く通じている💡
あるものを、どう意味付け直すか。どこに光を当てるか。
それだけで、全く新しい「世界の見え方」が始まる──
🔐《ここから有料エリア(100円)》
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