素敵な建築で建築家たちの版画を楽しませていただいた
美術館ではなくギャラリー。大切に移築された素敵な空間で、建築家さんたちのアート作品がたくさんなんて… と、興味が勝ってお邪魔させていただいた素敵な建築@駒込「ときの忘れもの」。
私がお買い物可能な金額とは思わないが、きっと素敵な作品いっぱいだろうと興味津々。素敵なお話までいただいたりした。ありがとうございました。
今の会期「没後60年 ル・コルビュジエ 建築讃歌」はもうすぐ終了。
展覧会タイトルのル・コルビュジエだけではない、建築に造詣深いオーナーさんの縁による、建築家さんたちの版画たくさんの会場。
私としては、いいなー♪と感じる作品いっぱいだった。見出し画像のページをスクロールすると、作品紹介もされている。
そのページには、私がとても好きだなと眺めた磯崎新さんの3作品も。
はがきサイズの小さな作品だが、とても大きく広がっていくような気持ち良さ。額装の効果でもあるだろう。額装は作品の一部だと思う。が、そのはがきサイズ部分を見ているだけでも、広々とした感じ。
WEBでは少し色味が違うのか、明るさが違うのか、実物の心地良さとは何か違う感じがあるが。
ギャラリーの建築は、展覧会場や商業建築として造られたものではなく、個人邸だったのだろう。窓から入る明るさも心地良いギャラリー。
広大ではなくても、とても整った心地良いお庭もあった。帰りがけに少し歩かせていただいた。朝にたくさん降ったらしい雪が残っていた。
何が咲くのか、蕾がたくさんの木が2種類、1本ずつあった。
私がこの時期に咲くと言うと、何でも桜だと思ってしまう。1本は白っぽい花が咲く木で、1本はピンク色の花が咲くのだろうと、私は勝手に桜っぽい形を想像しながら眺めた。
いつも通りだが、平日休み直前に行き先を決めているので、詳細は調べ切れていない。が、期待以上に素敵な時間をいただいた。
お邪魔させていただき、ありがとうございました。心から。
いろいろ情報不足なnoteになりました。
気になった方は、ご自身で調べてください。
素敵なギャラリーで、素敵なアートを扱われていました。
祝日は休廊のようなので明日はお休み。
ただ、会期終了が近いらしいので急いでまとめました。
見出し画像は公式ブログにあったページです。公式ホームページは別です。
