オンライン参加レポ:行政のNPO支援から学ぶ
先日、オンラインでのイベントのアーカイブを視聴しました。
特に印象に残ったのは、三重県内のNPO法人の動向と、亀山市における直営センター施策についての報告です。
この2つに共通していたのは、行政職員が“行政として何ができるか”を真剣に考えて動いている姿勢でした。机上の理想論ではなく、地域の現場を見据え、他部署と連携しながら丁寧に取り組む姿が印象的で、とても希望を感じました。
特に協働担当の方の話が心に響きました。
協働担当は大変な立場で、現場調整や他部署との橋渡しも多いはずですが、それでも「他部署とつながる役割」を意識して行動している。この主体的な姿勢が、地域の信頼や成果につながっているのだと思います。
私自身もNPO支援の立場から、現場と行政、そして市民がよりよい関係を築くための“協働のあり方”を改めて考える機会になりました。
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