仕事用のAIが、私を休ませようとしてくる件
仕事の区切りがついたあと、仕事用のAIに今日の状況を話しました。
すると返ってきたのは、次のような言葉でした。

「まずは今夜、ご自身に大きな拍手を送って、心ゆくまでゆっくり休んでください。」
さらに、ビール🍺を勧めてくるではないですか。
仕事用のAIだから、過去にそのような対話は一切していないのに、好みまで把握されている。
仕事を進めるために使っているはずのAIが、仕事を続けろではなく、休めと言ってくる。
少し笑ってしまいました。
でも、考えてみると、これは大事なことかもしれません。
人間は、仕事が詰まっていると「まだできる」「もう少しやる」と考えがちです。特に決算や申告のように、終わりが見えにくい仕事では、区切りをつけること自体が難しくなります。
そんなとき、AIが淡々と「今日はここまででよい」と言ってくれる。
これは、甘やかしではなく、仕事を続けるための安全装置なのだと思います。
仕事用のAIに休むよう促される時代になったのだな、と思いながら、少しおかしく、少しありがたく感じています。
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