【七十二候】魚上氷(2/14~2/18頃)
こんにちは、3時のおやつです。
氷の上に魚?
なんとなく…
分かるような
分からないような?
今日は、バレンタインデーですが
七十二侯はこんな生き物が主役です。
魚上氷(2/14~2/18頃)
湖や川の水面に張る氷が割れて
その隙間から魚が跳ねる様子を
表現した言葉とされています。
こんなところにも春を感じる
昔の人の繊細な感覚は
七十二候ならではですね。
凍った湖面下の水中の世界にも
春の準備が進んでいるのですね。
ところで…
氷の割れ目から魚が跳ねる様子は
あまりピンときませんが…
春を待つ魚たちが氷の下で
元気に泳ぐような様子を
表してるのでしょうか。
そういえば、氷の下の魚として
名前になってる氷下魚というお魚がいますね。
主に北海道全沿岸、青森県〜宮城県の太平洋沿岸、青森県〜山口県の日本海沿岸に生息しているようですね。旬は、1月〜3月の産卵期で、氷の下から定置網漁で、真冬の時期にとれる魚だそうです。
調べてみると、 細い姿から
「こまい」=「細い」=小型のという意味があるようです。
近所のスーパーでは、あまりお目に
かからない魚なので、北の地へ旅行に
行った時に食べてみたいお魚です。
なんとなく、魚座な私も気になる
「魚」の言葉が入った七十二候でした。
自然界の生き物たちは
やはりどこにいても季節に敏感なのですね🌿
普段、無意識に生活していると
季節の移り変わりは当たり前
のように思いますが…
少しだけ意識することで
自然と一体になった感覚が
身体に戻ってくるような気がします。
ここまでご覧下さり有難うございました。
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