【七十二候】草露白(9/7〜9/11)
こんにちは、3時のおやつです。
先日の台風🌀は久々に日本列島を
縦走したような台風でしたね。
また、北関東の地震など…
色々あった週末でした。
皆様の地域は、
大丈夫だったのでしょうか?
さて、台風は水蒸気を持ち去り
初秋の暑さが戻ってきたようです。
季節や気候の移り変わりを感じながら
今年の4月末より暦の記事を書いてきました。
5日おきに配信の暦の記事の七十二候を
振返ってみたら25本になっておりました。
そして…途中からなぜか…
二十七候と???💦
独自の暦を作ってしまい…😅
( 七十二候が正解です)
ミス連発の数記事 (訂正済) を
お読み下さった心の広い皆様へ…
改めて感謝申し上げます💦
そんなオッチョコチョイな私の
26本目の今日の記事は…
二十四節気の「白露」に
突入するようです。
白露(9/8~9/21日頃)といえば、
朝夕の肌寒さや冷風が混じりはじめ
秋の趣を感じる時期のことを指すようですが。
私の住む街は…
まだまだ残暑が残っているようです。
草露白(9/7〜9/11)
草花の上に、朝露が降りてくる頃。
朝晩と昼間の寒暖差が大きくなり始め
夜に冷やされた空気で朝露を見ることも。
緯度の高い地域では
もう、見られている現象なのでしょうか。
そんな朝露はその日のお天気を
知らせてくれる役目もあるとか。
晴れる日は、露が降りるそうです。
こんな気象の恵みを感じながら
この時期の風物詩と言えば稲刈🌾。
そして、稲刈りシーズンの風物詩には
赤トンボがあります。
九州の実家では…
お盆休みにたくさん見ましたが
繁殖シーズンだったのでしょうか。
夏の時期には
山で過ごしてるそうです。
産卵のために、秋になると
里の方へ降りてくるのだとか。
子供の頃、お盆過ぎの地元で
赤トンボを見ると、よく「盆トンボ」と言っていました。
この指とーまれ👆
なんてやっていましたが…
赤トンボにとってはそれどころではない
命がけのイベントだったんだと…
今になって思ったりします。
また、食べ物でいえばこの時期は
焼いた秋刀魚にカボスやすだち🍋🟩
なんて秋らしいメニュー。
去年は、珍しくいただいたカボスを
沢山スライスして冷凍していたっけ。
ハチミツ漬けにしたり
主人は焼酎に入れてみたりと
美味しく楽しんだのを思い出しました。
さて、秋刀魚のほうは
今年は、手に入りやすいのでしょうか?
この他に、NHKの記事では
北海道から千葉県にかけての海域の量は、「去年並みの低い水準」にとどまる見通しで、漁期の前半、10月上旬までは去年を下回り、後半の10月上旬以降は上回るようです。
旬の味覚は
最近、だんだんと貴重になってきて
大事に大事にいただきたい心境です。
そういえば。
マツタケの話を思い出しました。
ありあまるほど、カゴに山盛りで
安く売られていたという昔の地元での話でした。
義理の母が生前に言っていた話ですが。
九州で?
ホント?羨ましいなぁ…と
思いながら聞いていました。
当時は、マツタケが
こんなに高値になるなんて
想像もしていなかったのでしょうね。
時代の変化とともに
物の価値は変わるから
これからの時代も
日常的にある資源がもしかしたら…
いつの日にか、想像を超えるような
希少価値になるのかもしれませんね。
ここまでお読み下さり
有難うございました😊
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