スキプレゼントも16000回貯まったら「すき」のタイムトラベルで遡リたくなる~もうすぐnote2年生の春~
こんにちは、3時のおやつです。
この記事に
目を留めて下さり有難うございます。
2024年の閏日に
PCを開いたあの日から
2/28で2年目を迎えようとしています。
閏日だから、4年に1度の記念日になる…
と、noteを始めた頃は気づかなかったけど。
そんな私のnoteを
見て読んで下さる方々の
スキ貯金も貯まっていました💐🎉

ついこの間も…
スキ集め貯金が貯まったばかり。
春のボーナスを頂けたような…
スキnoteの臨時収入みたいな…
なにより温かい気持ちの貯金箱となり
noteの優しさに励まされています。
そんな、noteスキ記念日を
勝手に決めて今日はなにしよう?
スキ…好き…数寄?
って辿ってみたくなり
好きの文字を遡ってみた私。
スキをたどると
茶の湯の文化まで出てきてしまった。
そんな、掘り下げがいのある
すきの言葉は…
女+子 で「好き」の言葉は
母と子の関係性からくる
親しみの意味合いが含まれていたり。
平安時代には 好く
という言葉で表現されて
透明感を表す 「透く」 や
隙間を表す 「隙く」 にも通じていたり。
透き通るほど美しく
心にぽっかり隙間ができるほど
夢中になることを表現していたのかな。
恋愛を詠んだ和歌や
雅楽の演奏の管弦など
その時代の芸道に没頭し陶酔する精神を
「すき」と表すようになり。
恋愛の意味合いのみならず
歌人や茶道に没頭するさまそのものを
表す言葉として使われたのだとか。
あの雅な平安時代から
風流な表現としての「すき」
の言葉は変わらず…
ポッと心に灯りがともるような
現代の私たちにも響く言葉として
今も使われ続けているんだな…
たった2文字で
人を喜ばせたり
心通をわせるたり
心が温かくなるような。
そんな幸せの言葉「すき」に
少しだけ浸ってみました。
私の「スキ」に
一緒に浸ってくれて
ここまでお読み下さり
有難うございました🌈
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