【旅行記】ポルトガル旅行~入札によるビジネスクラスへのアップグレード
アップグレード入札
ポルトガル旅行に行った時にJALの入札システムでビジネスクラスへのアップグレードができたので、その体験を記録する。
フライトは成田~フランクフルト~ポルトで、成田~フランクフルト(プレミアムエコノミー)と、フランクフルト~ポルト(エコノミー)をバラバラに発券した。
成田〜フランクフルトの往復はJAL公式サイトとBooking.comを見比べて、Booking.comの方が安かったのでBooking.comで予約をした。フランクフルト~ポルトについてもBooking.comで予約している。
しかし、その後のアメリカ出張でホテルを予約した際にBooking.comから個人情報を流出されてしまったので、以降はBooking.comを使っていない。
ドキドキの入札
複数の方が入札制度を使ったアップグレードについて丁寧に説明をする旅行記を書かれていたので、それらを参照しながら入札してみた。プレミアムエコノミーからビジネスクラスへのアップグレードになる。
提示される最低価格の110%辺りが良さそうと判断して、夫婦2人分を入札した。
最初は往路だけ入札していたが、復路も疲れているだろうと思い、復路についても入札することにした。確かフライトの1ヶ月前くらいに入札をしたと思う。
入札の状況をチェック
入札した後は毎日のようにビジネスクラスの残席を確認していた。ずっと3,4席が空いている状態だったのでチャンスはありそう。行きは土曜日発、帰りは月曜日着だったので、どちらも仕事で使う人には人気がない曜日。
途中で「土曜日は仕事を終えて帰国する人が居るかも」と思ったので、往路は入札価格を115%まで上げた。
やった😃アップグレードできた
出発日の2日前に写真のようなメールが届いた。

この下に落札価格も書いてある
今振り返ると、同時に2席を入札していて、そのタイミングではサファイア会員だったので有利だったと思う。
復路についても入札が成功してアップグレードできた。
結果として最初からビジネスクラスを購入するより3割くらい安く買えた。
実際のビジネスクラス体験
往路
往路は夫と横並びになれた。スパークリングワインを飲んで気分が上がる。

一人の出張の時は、この席はいつも少し気まずい



スパークリングワインを飲んだ後に、白ワインや赤ワインを飲んで、確かウイスキーも飲んだ気がする。
復路
いつもは日本発の時に和食を選ぶが、フランクフルト発は和食を選んだ。9日間和食を食べていなかったので、食べたくなったんだろうな。

彩りも綺麗



最近の欧州行きは、ロシア上空が飛べないために片道が13時間かかって、とても辛い。ビジネスクラスにするとフラットで寝られるので本当に楽で有難い。アラフィフ夫婦は体力がないので、往路がビジネスクラスだと旅行中の元気具合が全然違う気がする。
