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deep_harte179
思考の奥に隠れていたもの
カップ7が教えてくれたこと
今日のタロット一枚引きはカップ7

このカードには沢山のカップが描かれています。
その中には宝物もあれば、夢や希望もある。
でも、それらはまだ現実ではなく、心の中に浮かぶイメージです。
私は今日、「何を書こうか」と迷っていました。
頭の中では沢山の言葉が浮かんでは消え、考えれば考えるほど分からなくなる。
その奥を見ていくと、
沢山の人に見てもらいたい。
気づきを与えられる人と思われたい。
すごい人だと思われたい。
そんな思いがありました。
そして、そのさらに奥には、
「そのままの私は価値がない」
という思いが隠れていたのです。
価値がない私だから、何かをしなければいけない。
誰かの役に立たなければいけない。
認められなければいけない。
そうやって頑張ろうとしていました。
さらにその奥には、
一人になりたくない。
孤独になりたくない。
そんな悲しみや寂しさがありました。
心や意識は、一枚岩ではありません。
まるで玉ねぎの皮のように何層にも重なっています。
表面には「何を書こう」という思考があっても、その奥には感情があり、そのさらに奥にはもっと深い想いがあります。
悲しみや寂しさは体感を伴う痛みです。
だから私たちは無意識に、その痛みを感じないように考え続けます。
考えることは、時に感情から目を逸らすための手段になるのです。
カップ7は、そんな心の仕組みを見せてくれるカードなのかもしれません。
今日は、思考の奥にある本当の気持ちに気づく日になるかもしれません。
自分でも思っていなかった願いや感情が、ふと顔を出すかもしれませんね。
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