「いい人」止まりの男たちへ。女子が本当に求めている「包容力のあるS」の正体
今回はPOOLOでの対話とは全く違った話…
路線の違ったこと…“モテ“について語っていく
⭐️前提として…
「彼女ほし〜!誰かいい女の子、紹介して!」
よく言われる、このセリフ。
頼まれたら一応、コミュニティやイベントに連れて行く。
一緒に行くことで、私にとってもメリットがあるから。
でも、私は絶対に「アシスト」はしない。
「いい人だから付き合ってあげてよ〜」なんて、気持ち悪すぎて口が裂けても言えない。
というか、本当にいい男なら私が狙うから、むしろ人には教えない。
もちろん、時々本当に素敵な人のことは褒める。
ただ、それすらも「私はこの人のことをよく知っているよ」というマウントを取っているに過ぎない。
我ながら腹黒いな、と思う。
そして、紹介した男子からは、決まって数日後にこんな報告が届く。
「あの子とLINEのやりとりしてるよ!」
……で?
あれから会ったの? 他に何かアクションは起こしたの?
いくら場をお膳立てしても、これじゃあ無駄なんだよな、といつも呆れてしまう。
この前、飲み会でもこんな話になった。
「男子って、恋愛において圧倒的に不利だよね」
その場にいた男性陣は口々に愚痴をこぼしていた。
マッチングアプリでは高いお金を払ってようやく女子と会える。
下手にアプローチしたりボディタッチをしたりすれば、すぐに「気持ち悪い」と警戒されるリスクがある。
どれだけ優しくしても、結局は「寂しい時の電話相手」や「暇つぶしの遊び相手」「都合のいい財布」として扱われ、
付き合うまでに至らない。
その時、私は彼らにこう言い放った。
「男性は、本能をくすぐれば簡単に落ちるよね。ボディタッチしたり、甘えたり、それっぽいことを言えばイチコロじゃん」
反論する男子は誰もいなかった。みんな黙って、コクコクと深く頷いていた。
だけど、世の中には確実に「モテる男子」が存在する。
顔が良いわけではなくても女子から人気のある男子
非モテとモテ。その決定的な差は何なのだろう?
恋愛強者の“僕さん“とそんな話をしてる時、大事なことを言った。
「男子はみんな同じような方法で落ちる。だけど、女子は違う。
だから男は失敗しまくって、女子という生き物を知っていくのが大事なんだよ」
「そして、女子は結局『モテる男子』が好きなんだ」
⭐️モテる女子の落とし方
じゃあ、その「モテる女子」はどうやって落とせばいいのか。
“僕さん” と話していた時、彼が放った一言に耳を疑った。
「モテる女子はね、逆に『メスブタヤロウ!』って言ったら効くよ」
………は?
コイツ、マジで何言ってるの……?
最初は本気で引いた。だけど、僕さんなりの明確な理由を聞いて、鳥肌が立った。
「モテる女子は、可愛いとか好きとか言われ慣れてるし、ありきたりなアプローチには耐性がある。
だから正攻法でいっても響かない。むしろ、ちょっとバカにされるというか、Sな発言をされた方が新鮮で喜ぶんだよ」
ヤバい。これは、めちゃくちゃ当たっている。
私だけの感覚じゃない。以前、計算抜きでめちゃくちゃモテる友達のミューちゃんとも、全く同じ話をしていたのだ。
「やっぱりSな男子がいいよね〜!『お前ってやつは〜』って感じで、ちょっとバカにされたいし、指導されたい! あと、包容力は最低限ベースとして必須。包容力のあるS男子って、本当に最高だよね!」
モテる男子は、包容力と「Sさ」を絶妙に兼ね備えている。
ボディタッチの仕方も本当にさりげない。まるで小さな子どもをあやすかのように、余裕を持って扱ってくる。
そして、いじり方が劇的に上手い。
モテたくて必死に褒めてくる男子を、私はこれまでいっくらでも見てきた。
でも、それを見るたびに「つまんねぇ……。何か物足りないんだよね」と思って冷めてしまっていた。
その「物足りなさ」の正体は、これだったのだ。
⭐️“ 僕さん“のモテ講座
ただ、女子の好みは千差万別で、驚くほどグラデーションが激しい。
一つの正解を覚えたからといって、それが他の女子に通用するとは限らない。
だからこそ、泥臭くいろんな人とコミュニケーションを取って、経験値を貯めるしかない。
僕さんが「モテたい!」と相談を受けるとき、毎回必ず聞いている問いがあるという。
「じゃあ、あなたは自分の何を好きになってもらうの?」
これがハッキリしていない、自信のない男子に女子が惹かれるわけがない。ハッタリでもいいから、自分の魅力を、個性を前面に出すのが最大のコツだ。
そして僕さんは、魅力の定義についてこう続けた。
「数値化できる魅力は、すぐに上書きされる。代表的なのが『お金』。好きな女子に貢いだとしても、それ以上に貢いでくれる財力のある男性が現れたら、すぐにそっちへ行ってしまうよ」
だからこそ、誰にも真似できない「自分だけの武器」を見つけてアプローチしなければ意味がない。
その武器が何かは、ここで簡単に言語化できるものではないし、結局は自分自身で見つけるしかないものだ。
いくらノウハウを学んだところで、本人が打席に立って動かない限り、何も始まらない。一生モテないままだ。
⭐️ 最後に…
「モテたい」
その泥臭い気持ちは誰にでもあるものだし、その欲求自体は素晴らしいと思う。
私はそういう人の応援をしたいし、これからも悩みならいくらでも聞く。
そして、これを書いている私自身も、発展途上だ。
これからも「愛嬌」と「素直さ」という最強の武器を磨きつつ、
これからは大人の余裕を持った「頼られるお妃様のような包容力」も身につけて、もっともっと愛されていこうと思う。
まずは、目の前のLINEに一喜一憂しているそこの君。
スマホを閉じて、次のデートに誘うところから始めてみたら?
