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【魂の駄文】 魚民でしょうか? いいえ誰でも

小学校では、あだ名とまではいかないけど、名前の後ろに「っち」をつけていたような気がする。

 吉田っち、坂上っち、田村っち、麻呂っち。

「君」だとかしこまりすぎているし呼び捨てだとキツすぎる。小学生ならではの美しい気遣い。

ここでユーゴスラビア代表に目を向けよう。
「ストイコビッチ、ミロシエビッチ、スタンコビッチ、エルギッチ、ヴィデッチ、ジョルジェビッチ・・・」
と、・・・っちがついておりました。 あれは「・・・の息子」「・・・家の」みたいな意味らしいです。

日本の小学生も「苗字に「っち」つけている」わけですから、日本語でも「・・・家の」って意味ですね。

そういうこともあり私も小学生の頃「サノバビッチ」はずっとスラブ語の罵倒語なんだろうな、と勘違いしてました。Linkingによる音声変化嫌い。

そういや、ストイコビッチが同じ小学校にいたら、ストイコビッチっちになったのかどうか。どうだったんだろう。
ユーゴスラビアの小学校はどうしてるんだ。
「7つの国境、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字、1つの国家」


ストイコビッチっていう名前だと、サッカーうまくないとすごい何か言われそう。たまたま同じ名前なだけなのに。

じゃあモンチッチは「モンチ家の」って意味なんでしょうか。
モンチ家、何だか居酒屋の香りがします。
魚民でしょうか、いいえ誰でも。

モンテローザ万歳。ビバ・モンテローザ!