🍎【ちょっとリライト】『女々しくて 女々しくて 辛くてジャンプした夜』— 動けない私を救った、あの動き 【追記・再編集予定あり】
こちらでは、
・「感性タイプが動く時、何が起きるのか」
・「身体は先に知っていた、という話」
・「内側の渋滞をジャンプ一発で抜けた夜」
そんな話をしております。
案外、本質を言っているのよ。
昨日、カラオケに行った。
忘年会後の帰りがけ。
電車に乗ろうとしたけれども入ってきたの二次会のお誘い。
元気があったわけでもないし、テンションが高いわけでもない。
正直疲れていた。
正直迷っていた。
でも、ここはみんなと過ごす時間を持とうと思った。
そして、カラオケを提案した。
入れるのはあの曲だ。
「女々しくて」。
イントロのあの盛り上がりたくなる感じ。聴く前から。
正直に言うと、
私はそのとき、結構疲れていた。
重さはあるけど理由はない。
いや、理由はある。
感覚の働かせすぎだ。
感受性の人間がよくやる“謎の渋滞”
そんな事もあると思うけど、今回は恐らく感受性も思考も働かせすぎたからである。
歌い出し、リズムが刻まれ始める。
楽しい、あの感覚。
その感覚にリアルに想いを馳せる事は、身体を動かしてくれる。
サビ前——いや最初から、
身体が勝手に跳ねた。
ジャンプした。
ジャンプすると決めていた。
次の瞬間、胸の重さが一枚、剥がれ落ちた。
「動いた方が早かった」
という、あの感覚だ。
頭で理解しようとするより先に、
身体が外界との接点を作った瞬間、
内側が動き始める。
この夜、私はひとつ学んだ。
いや、正確には思い出した。
■身体は、内側の渋滞を突破する最短ルート
動けない日は、
エネルギーがないからではない。
「外界の刺激が足りなさすぎて、内側がループしているだけ」
という日がある。
感受性タイプは特にそう。
内側の情報が多すぎて、
動く理由を探しているあいだに気力が尽きる。
でも——
ジャンプは理由を必要としない。
1センチでも浮けば、
世界との関係が変わる。
外界の入り口が開くと、
内側に溜まってたものが自然と流れ出す。
“行動の力”ってそういうものだ。
■行動は、「気分の結果」ではなく「気分の原因」
多くの人は逆に考える。
「気分が良くなったら動こう」
「元気が出てきたら外に出よう」
違う。
反対。
“動いたから気分が変わる”
が本来の順番だ。
ジャンプした私は、
まさにそれを全身で思い出しただけのことだった。
■旅人シリーズとの接続(自然な橋)
その夜のジャンプは、
旅の記録係がよく言う “外界を取り入れる瞬間” に近い。
感受性の強い人は、
外界の入力を遮断しすぎると、
内側の風が渦を巻いて止まる。
だから時々、
ジャンプみたいなバカバカしい一動作が必要になる。
外界→内側の再起動。
少女カオリが「戻ってくる日」を学んだのと同じように、
私はあの夜「外に出す一瞬の力」を思い出したのだ。
■おわりに
ジャンプひとつで人生が変わるなんて嘘くさい。
でも、
ジャンプひとつで“今”が変わることならある。普通にある。
なんなら、今日一日だって変わる。
昨日の私は、
ほんの1秒の浮遊で、重くて動きの詰まりがちな内側を循環させた。
そんな夜だった。
そして、これはこれだけでは、終わらない。
さらなる予想外の盛り上がりを見せることになるのである。
2026.01.25
さて、いつか更新するのか?🤔
やっぱり熱いうちに打たないとタイミングが!!
こちら、結構前なのですが、こちらのマガジンに追加していただいたので、その記録も今後残していきたいと思いたち、追記してゆく事になりました🍀
ありがとうございました✨️☺️
お陰さまで、色んな方と繋がれるきっかけになっています!
そしてこちら一時参加させていただいていました!!
少しずつ記録してゆきます🐢( ˙▿˙ )ノ✨
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